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バックナンバー紹介(2005年以降の号)
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2005年12月号(2005年11月1日発売)
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●<特集 Inter BEE連続企画(1)>放送機器「なんでもあり」大胆発想へ ●個人情報保護はCATVの緊急課題 ●<今月の表紙>古市昌一・村岡史子(三菱電機) ●富山を地デジ普及のモデル県に(横山哲夫・和崎信哉) ●Amix Com CATV日本初、全加入者宅までFTTH!(可知義明・安藤仁志・鈴木雅博・伊藤義仁) ●<今月の注目ニュース「FRONT LINE」> ●<デジタル・パブリッシング提案(43)>情報ロジスティック事業への展開(大村照幸) ●名前は「ワンセグ」 来年4月1日から東名阪などでスタート ●<大詰めの「BS」チャンネル争奪戦(下)>無料広告放送か、有料放送か?(佐藤和俊) ●総選挙開票速報 ●<地デジ×知事インタビュー「試される地デジのビジョン」(7)>飯泉嘉門徳島県知事 「全県CATV網構想」と地域イントラ構築で地デジとブロードバンド環境を一気に整備 ●IBC2005で見た、本格展開へ準備整う欧州ケータイ放送「DVB-H」(蓮憶人) ●TVタイムシフト視聴に関する調査から見えた視聴スタイル(吉田美知子) ●<デジタルサラウンド、何が面白いか(最終回)>サラウンド制作の実践編(沢口真生) ●<D-PA和崎専務の地デジ・流通対談シリーズ(1)>全国電商連・齋藤博会長「独自チラシ300万枚配布へ」 ●ノーテルのマルチサービスプラットフォーム DWDM、SONET/SDH、GPONを一つの装置に取り込んだ製品は日本初(雨宮健治・小林智典) ●中国総合通信局をあげて地デジ普及に全力尽くす(岡山淳) ●日本テレネット創立2周年 次なるテーマは顧客価値の最大化(瀧栄治郎・谷村昌美・柏木貞臣・鈴木喜博・渡部弘毅) ●進むNTTの災害対策と、災害時のキャリア間連携(東方幸雄) ●<編集後記「BETWEEN」> |
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2005年11月号(2005年10月1日発売)
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●特集 放送人のための「IPマルチキャスト」解説 ●特集 ケーブルテレビARPU向上作戦「次の一手」 ●<最強の「メディアの学校」(下)>工学系大学で最も成功した東京工科大学メディア学部 ●第10回チャレンジド・ジャパン・フォーラム兵庫・神戸会議レポート 「ユニバーサル社会」づくりは理念から実践の段階へ ●<今月の表紙>宮坂力・桐蔭横浜大学大学院教授 ●75周年を迎えたNHK技研のNEXT ●KNB 地デジ開始から1年 地デジ番組への挑戦 ●フラットテレビの“画質”を語る「高画質2005」 ●<今月の注目ニュース「FRONT LINE」> ●<デジタル・パブリッシング提案(第42回)>クロスメディア企画制作 ●ミヤギテレビの12月開局準備を訪ねる ●「アナ変」関東143万世帯対策を前倒しで終了 ●<デジタルサラウンド、何が面白いか(第2回)>音声表現とサラウンドの基礎 ●各種通販事業の現状と将来像を探る ●慢性的病理医不足をテレパソロジーが救えるか ●デジタルリマスター版『砂の器』興行成功後の妙手 ●東芝の高精細イメージサーバ「IS5」利用の地域映像アーカイブ ●進化したデジタルファッション ●<編集後記「BETWEEN」> |
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2005年10月号(2005年9月1日発売) |
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●特集 情通審「第2次中間答申」を読む 「条件不利」克服へ光IP再送信提案 ●編集部が注目した、「CATVのFTTH化を低コストで実現する」新商品 ●<技術提案 放送規格に「IPレイヤー」を(第4回)>「第2次中間答申」への意見 ●特集 ロンドン同時テロと安心・安全マチづくり 監視カメラから“ユビキタス監視”へ進化 ●<最強の「メディアの学校」(中)> ●<今月の表紙>ドライヤーの熱風で現れた変化を見逃さず−−相田卓三・独立行政法人科学技術振興機構創造科学技術推進事業(ERATO)相田ナノ空間プロジェクト総括責任者・東京大学大学院工学系研究科教授・工学博士、岸村顕広・研究グループ研究員・工学博士 ●NHKが開始したVODサービスへの番組提供 ●NTT東日本 テレビの広告媒体価値を進化させる放送・通信連携サービス ●<今月の注目ニュース「FRONT LINE」> ●<デジタル・パブリッシング提案(第41回)>クロスメディアパブリッシング ●地デジ「GPS協議会」設立、富山で27団体参加 ●BBC改革政策書「グリーンペーパー」を読む ●<大詰めの「BS」チャンネル争奪戦(上)>撤退相次ぐBSデータ放送の陰には ●東京ラジオ5社、デジタルラジオ新事業会社設立へ ●“Googlezon”時代の業態革命 ●フジ夏イベントの3D恐怖シアターは独自レンズ採用のHDカメラ1台で撮影 ●<貝谷嘉洋の視点>ジョイスティック車最前線 愛・地球博で見つけた未来の乗り物「i-unit」 ●東芝の高精細イメージサーバ「IS5」利用の「レオパレス式電子カタログ」 ●<編集後記「BETWEEN」>
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2005年9月号(2005年8月1日発売) |
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6月に東京で開催された「ケーブルテレビ2005」に、約8万8,000人が集まった。過去最大、しかも世界最大規模の年中行事であるばかりか、ユーザーも大いに関心を持ったメディアショーとなった。会場の隅々まで編集部は見渡した。その結果、4つの大きな潮流が見えてきた。その4大潮流を指摘すると同時に、最先端技術、最先端展開事例をまとめた。 ・デジタル時代のCATVに不可欠な自主放送EPGシステム ●日本のキネマ発祥の東京・蒲田に「デジタル・テストベッド」誕生(千葉 茂・安田 浩・中嶋正之・川上一郎・西野文雄・池田修康・畠野榮一郎・秋山雅和・鈴木雅貴・竹内明弘) ●<最強の「メディアの学校」(上)>お薦めの新設学校・学部・学科編(05〜06年度) ●特集 地デジの難峰「11年アナ停」あと6年
●<今月の注目ニュース「New Media FRONT」> ●BS hi『地球☆ゴーラウンド』が双方向サービスを2大カイゼン ●ニュービジネスフォーラム設立で加速するか!? デジタルラジオ(高瀬徹朗) ●NTV(日テレ)が「データ放送配信センター」を本格運用 ●<デジタル・パブリッシング提案(第40回)>国立公文書館のデジタルアーカイブ事業(牟田昌平) ●肌で感じた韓国のケータイ電話テレビサービスの現状(佐藤和俊) ●アップルの音楽配信ビジネスに立ち向かうレンタル業界(鈴木 仁) ●ノンリニア編集環境の構築に欠かせないプロレベルの「技術コミュニティ」の存在(秋山謙一) ●携帯端末の世界のマーケットで飛躍できなければお家芸のデジタル機器全体の地盤も沈下する(松本徹三) ●<技術提案 放送規格に「IPレイヤー」を(第3回)>放送電波のセル化(白水重明) ●Philipsの新液晶残像低減技術「Aptura」とは何か(西川善司) ●京都観光の弱点をカバーするのに絶好な最先端シネコン(清水宏一) ●第10回チャレンジド・ジャパン・フォーラム(CJF)2005国際会議 in HYOGO/KOBE(竹中ナミ) ●相次ぐ民放キー局のVOD参入のねらい ●<解説 燃料電池普及に向けた注目技術>日立マクセルが新触媒を開発 白金コスト大幅低減の可能性 ●<今月の表紙>伝送レート最大300Kbpsを目標に、1年後に商品化−−三林浩二・東京医科歯科大学生体材料工学研究所教授・工学博士、加藤康男・(株)カイザーテクノロジー代表取締役・東京医科歯科大学生体材料工学研究所専攻生 ●<編集長メッセージ「新志脳巧商」> ●<編集後記「BETWEEN」>
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2005年8月号(2005年7月1日発売) |
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地上デジタル放送の映像フォーマットであるHDの制作環境をどう整備するか−−各地ローカル局が直面する課題としてクローズアップされてきた。ローカル局からは「コスト負担が重い」という声が上がる。果たして、そうなのか。まだ高くつく機器もあるが、ローコスト化は著しく、小型化も進む。 ・ローカル局地デジ一番乗りKNB、NHK水戸局訪問 「技術+発想の転換+意識改革」で日々HD制作 ●<技術提案 放送規格に「IPレイヤー」を(第2回)>放送電波のIP化を放送と通信の構造から考える(白水重明) ●特集 公設ケーブルテレビの存亡 ●「ユニバーサル社会」視察団同行記 教育がチャレンジドを変えていた!(中和正彦)
●<今月の注目ニュース「New Media FRONT」> ●<デジタル・パブリッシング提案(第39回)>クロスメディア企画制作(和泉広彦) ●次世代DVD統一のキーワードは「0.1」「0.6」(麻倉怜士) ●テーマ特集 デジタルラジオ ●テレビを取り巻く環境「老人性難聴」 ●ユビキタス技術の最前線をPervasive2005/LoCA2005に見る(杉沼浩司) ●地デジ・1セグ放送による「緊急地震速報」実用化試験から得た確信と課題(別所正章) ●民間最大手の資格検定に年間17万人が受験 「サーティファイ」はディファクトスタンダード(杉山知之・国山広一) ●<連載 燃料電池の普及戦略(第4回)>燃料電池普及のモジュール化戦略(4)(安藤晴彦) ●<今月の表紙>ヴァーチャル技術の応用開発に取り組む小堀研−−小堀研一・大阪工業大学教授 情報科学部情報メディア学科長・工学博士 ●<編集長メッセージ「新志脳巧商」> ●<編集後記「BETWEEN」>
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2005年7月号(2005年6月1日発売) |
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有線役務利用放送事業者のエリア拡大などで、ケーブルテレビの地域独占は崩壊し、大競争時代に突入した。ケーブルテレビの生き残りをかけた経営、サービス、技術の新潮流を特集する。 ・ケーブルテレビ・ビジネス7大新潮流(ショッピング番組/株式上場(IPO)/M&A/デジタル衛星配信/VOD/空白地帯の攻防/デジタルケーブル営業) ●報告特集 注目のNAB、NABの注目 ●デジタル・データ放送 番組コンテンツ制作最前線レポート'05 ●<今月の注目ニュース「New Media FRONT」> ●NHK『新シルクロード』はHDCAM-SRフォーマット収録 ●NHK小規模テレビ共同受信設備向け光システム(高橋靖夫・小林和正) ●<デジタル・パブリッシング提案(第38回)>楽しいコミュニケーションツール「かきこえメール」(國富郷太郎) ●<第2次ウォークマン戦争「デジタルオーディオプレーヤーと音楽配信サービス」(第2回)>日本市場は成功するのか(麻倉怜士) ●<技術提案 放送規格に「IPレイヤー」を(第1回)>地デジ・OFDM方式を有効に活用する再考提案(白水重明) ●ライブドア・堀江さんがコンテンツ産業界に突きつけた2つの課題(岸本周平) ●総務省地上放送課長に聞く 2011年アナログ停波を見通した施策(南 俊行) ●<連載 燃料電池の普及戦略(第3回)>燃料電池普及のモジュール化戦略(3)(安藤晴彦) ●<今月の表紙>欧州の標準化団体Ecmaで来年6月に規格承認の見通し−−堀米秀嘉・(株)オプトウエア ファウンダー/CTO取締役 ●<編集長メッセージ「新志脳巧商」> ●<編集後記「BETWEEN」> |
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2005年6月号(2005年5月1日発売) |
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地上デジタル放送の前倒し開始の動きがある中で、地方自治体から2つの声が上がってきた。一つはデジタル放送による新たな難視地域の発生という強い懸念だ。その一方で、データ放送による自治体からの情報提供や、防災情報の提供など、新たな地域メディアを提唱する自治体が登場してきた。まさに「期待の地デジ」と「課題に悩む地デジ」が交錯する。各地の自治体から、率直な意見と取り組みを特集する。 ・地上デジタル放送普及対策検討会 ●クアルコムの携帯電話向けテレビ放送 MediaFLOの技術 ●特集 ケーブル経営新潮流 ●<今月の注目ニュース「New Media FRONT」> ●愛・地球博「NHKスーパーハイビジョン」 観客から思わず“拍手” ●デジタルハリウッド大学第1期生入学式をロスで挙行 「ITビジネス×クリエイティブ×英語&留学」(杉山知之) ●<デジタル・パブリッシング提案(第37回)>紙媒体のチラシからオンラインショッピング、携帯電話がショッピングカートに!(本間清司) ●地上600m級の新テレビタワー 墨田・台東エリアを内定 さいたま新都心も候補に ●KNB(北日本放送)が1セグ・データ放送による「高精度GPS」活用を公開実験 ●これもローカル全国初? 「見学者用ビデオ」をハイビジョン化(岸谷徳幸) ●<プロジェクト「デジタル行脚」良いとこ取りレポート(第2回)>道府県庁と地上デジタル放送 難視対策とサービス活用に密接な関係(高瀬哲朗) ●電子出版一筋のボイジャーが新版「T-Time/azur」を発売(鎌田純子) ●<第2次ウォークマン戦争「デジタルオーディオプレーヤーと音楽配信サービス」(第1回)>アメリカに学ぶ(麻倉怜士) ●博士が愛したCeBIT(杉沼浩司) ●<連載 燃料電池の普及戦略(第2回)>燃料電池普及のモジュール化戦略(2)(安藤晴彦) ●個人情報保護法の施行で盛り上がりが期待される「RSA Conference 2005 Japan」(安延 申) ●<ケータイテレビの研究(第2回)>ケータイならではのお笑いサイト 人気急上昇の「190円お笑いTV」(宮谷 大) ●HD対応LEDアストロビジョン 愛・地球博を盛り上げる(松岡由起夫・平嶋美男・八重樫寛朋)
●<今月の表紙>人工物を凌駕する見事な繊維の形状に着眼−−半田敬信・(株)三菱化学科学技術研究センターR&TD事業部門表示部材研究所プロジェクトリーダー、宮寺敏之・パイオニア(株)総合研究所表示デバイス研究部室長 ●<編集長メッセージ「新志脳巧商」> ●<編集後記「BETWEEN」> |
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2005年5月号(2005年4月1日発売) |
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| ■特集記事 ●特集 最新データ放送事情2005 地上デジタル放送が4月から、近畿圏では滋賀(NHK大津)、京都(NHK京都、京都放送)、奈良(NHK奈良)、中京圏では岐阜(岐阜放送)、三重(NHK津、三重テレビ)に拡大する。ハイビジョン画質に期待が集まるものの、デジタル放送ならではのデータ放送が今一つ盛り上がらない。免許取得のための形だけという意見すら聞こえてくる。BSデジタルで貼り付いた「データ放送は使えない」というレッテルが、地デジ開始段階でもつきまとっているようだ。 ・ネガティブ・レッテルへの反論「データ放送のここに注目せよ」(杉本孝浩) ・民放キー局の系列展開策(高瀬徹朗) ・毎日放送(MBS) 双方向+多チャンネル+ケータイ連動バラエティ番組90分生放送 ・三重テレビ放送(MTV) 地デジ・1セグ放送で緊急地震速報の実用化試験を実施 ●弱体化招いた出井体制 ソニー復活劇序章 ・断崖で踏みとどまったソニー(御影 暁) ・ソニーは復活するか(麻倉怜士) ●“画質のオニ”がディスプレイ業界再編を喝破!! 画質が飛躍するのは日立・松下電器の提携のみ(麻倉怜士) ■一般記事 ●<今月の注目ニュース「New Media FRONT」> ・2005年放送文化研究所シンポジウム ・宮崎放送MRT勉強会 KNB金泉氏が講演 ・ソニーのNAB出展方針「HDハイウェイ」 ・岐阜で地デジと行政サービスでシンポジウム開催 ・沖縄県がディザスターリカバリーセミナー開催 ・Web広告研究会 新体制3人の代表幹事に聞く ・国交省プロジェクト「自律移動支援」場所情報検討専門委スタート ・スキップシティ創立5周年を迎えて(秋元勝弘) ・大阪の「安全なまちづくり協議会」と連携して地安研が実証実験展開(世戸慎吾) ・カーネギーメロン大学(CMU)情報大学院日本校開学式典 CMUコーン学長による記念講演を予定 ●「愛・地球博」 度肝を抜く大型映像 ●NHK第34回番組技術展 報道現場や番組制作・送出の最前線で生まれたアイデアを一挙展示(杉山真澄・斎藤 篤) ●<デジタル・パブリッシング提案(第36回)>先進テクノロジーとデザイニングで変わるデジタルアーカイビングの考え方(中野 潔) ●<地デジ×知事インタビュー「試される地デジのビジョン」(第6回)>岡山県 石井正弘知事−−防災・災害情報などの行政情報を的確に伝える手段として地デジ活用に期待 ●プロジェクト「デジタル行脚」良いとこ取りレポート カバー率確保は不透明、HD設備状況は着々(高瀬徹朗) ●NTTインフラネット/ブロードネッツ 放送ネットワークにおける「光ファイバー共用化伝送」提案 ●既存放送事業者は堀江ライブドア社長の問題提起をどう受けとめるべきか(音 好宏) ●<連続大論究 「デジタル放送時代のカルチャーモデル」論(番外編)>真のカルチャーモデルとは(重延 浩) ●クアルコムの携帯電話向けテレビ放送「MediaFLO」を日本でも計画 ●TiVo デジタル・ビデオ・レコーダのサービスを1年以内に日本でスタート予定(マイケル・ラムゼー) ●<連載 燃料電池の普及戦略(第1回)>燃料電池普及のモジュール化戦略(1)(安藤晴彦) ●出版の電子化が進む今こそすべての人が読める本を!(中和正彦) ●<飛躍するBB遠隔医療(第2回)> ・テレパソロジー普及の突破口(澤井高志) ・NTT独自開発のSHRコーデック 800万画素の超高精細・大画面映像をライブ中継 医療現場での活用に大きな期待(伊関 洋・野川裕記・水島 洋・東福寺幾夫・龍岡光一) ●応募総数346点の中から「サーティファイグランプリ2005」受賞作品決まる ●最速のスピードでJWAY開局 次の挑戦課題は広域展開(豊田崇克・田 英樹・嶋岡利明) ●第1回情報セキュリティ文化賞受賞 「クマヒラ」姓はセキュリティのブランド 女性のセンスで有望ビジネス分野をリード(熊平美香) ●デジタル化工事の大促進「工事管理システム」 TCNが自らのニーズに基づき研究・開発(吉沢隆二・大浦和喜男) ●既存契約者の50〜60%はVODサービスを歓迎している(藤原智哉) ●テレビ松本ケーブルビジョン 全国初の合併同時エリア拡大サービス開始 総事業費約10億円をかけ四賀村全体をHFC化 ●ケータイテレビ研究 ・すでにブレークしている米国のS-DMB(山口慶剛) ・韓国のTUメディア 世界に先駆けた携帯電話兼用型端末を目掛けたモバイル放送(金榮培) ・MediaFLOの成功に賭けるクアルコム技術の伝道師(山田 純) ●「なぜ、また大阪なのか」 子どもの安全をICTでどう守れるか スクールセキュリティを真剣に追求(浅野幸治) ●世界平和研究所版「憲法改正試案」知財条文「登場」の背景(西垣淳子) ■連載 ●<今月の表紙>「カプセル内視鏡」の技術開発へ挑む−−下中秀樹・オリンパスメディカルシステムズ(株)医療研究開発本部CP-プロジェクトリーダ、穂満政敏・CP-プロジェクト開発グループ課長代理、本多武道・CP-プロジェクト開発グループ課長代理、原 雅直・オリンパスシステムズ(株)ソフトウェア開発1部係長 ●<編集長メッセージ「新志脳巧商」> ●<編集後記「BETWEEN」> |
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2005年4月号(2005年3月1日発売) |
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| ■特集記事 ●特集 沈着な公共放送論こそ 嵩に回る論調がNHKを包囲している。「NHKの体質が問題」とか「独裁で風通しが悪い」などサンドバッグ状態のNHKである。真偽定かではない政治家の圧力という問題が助長する。専門誌たる弊誌は、一時の感情的な議論に与することなく、沈着な検討を加えたい。 ・橋本新会長が解決すべき“宿題”(音 好宏) ・法学者から求めたい論点と方向性(長谷部恭男) ・公共財としてのメディアを考える ●地域と地上デジタル放送(2回連載特集 第1回) ・サンテレビ+松下電器+兵庫県 データ放送の強制割込型「緊急防災情報提供システム」を開発 ・28道県が地デジ普及で検討会発足 「山間僻地にしわ寄せはゴメン!」 ・神戸新聞社社長に地域「総合情報産業」展望を聞く(稲垣嗣夫・清水信一) ・<地デジ×知事インタビュー「試される地デジのビジョン」(第5回)>沖縄県 稲嶺惠一知事−−国は民放局のデジタル負担に対し、税制優遇ではなく直接支援策が必要だ ●モバイル端末向け衛星デジタル・マルチメディア放送(DMB)「モバHO!」の災害時アプリケーションの可能性(山口慶剛) ●<連続大論究 「デジタル放送時代のカルチャーモデル」論(第12回)>長瀬文男・(株)IMAGICA代表取締役社長×重延 浩・(株)テレビマンユニオン代表取締役会長・CEO−−世界最先端の技術は常に、最初にIMAGICAが手掛ける ●特集 災害に強い!! 非常用燃料電池 ■一般記事 ●<今月の注目ニュース「New Media FRONT」> ・<プロジェクト「地上デジタル放送全国行脚」(最終回)>「北の大地」が抱えるいくつかの課題(高瀬徹朗) ・多品種変量生産の拠点 ソニーが「湖西テック」工場を公開 ・大判プリンターNO.1を目指してキヤノンから大判インクジェットプリンター新機種発売 ・乗降客30万人以上の地下鉄「京都駅」で携帯電話を使った避難誘導実験を行う(曽崎重之) ・インテルがノートPC用モバイル・テクノロジーを強化 ・松下電器 双方向サービスの新ソリューション ・厚労省テレパソロジー研究班第2回班会議開催 ・「中曽根憲法改正試案」に「知財」条文明記 時代錯誤だと一蹴してはならない時代センス ・障害を持つミュージシャンのためのオーディション「ゴールドコンサート」第2回開催 ●NHKデータオンラインの「各地のニュース」始まる(宮崎経生・斎藤 聡) ●<デジタル・パブリッシング提案(第35回)>携帯電話を学習ツールに!(佐藤 渉) ●『全国デジタル放送化動向調査2005』 走破した!「デジタル全国行脚」 ●<地デジ放送電波の問題(第11回)>サイマル放送期間 デジタル放送用「テレビ中継回線」はどうなる ●21世紀の放送経営と所有規制 世界の最新動向(隈部紀生) ●地域づくりとしての「日本型ネットデイ」(和崎 宏) ●松下電器 放送局設備のSI新会社を設立(片倉達夫・小林政夫) ●<カーネギーメロン大学(CMU)情報大学院日本校(第3回)>地域経営ビジョン「“減災”の思想」具体化の一環として絶対に成功させる(長棟健二) ●CTY開局15周年 学校インターネット、IP電話無料化(森 紀元) ●JWAY開局 日立市民のケーブルテレビの始まりだ!(杉本 弘・吉田 要・宇佐美得眞・小川 清・藪下憲一・野村昌雄) ●DCAjデジタルコンテンツグランプリ セルシスが2年連続受賞の快挙(川上陽介・野崎愼也・濱野保樹) ●<飛躍するBB遠隔医療(第1回)>遠隔医療における映像・ブロードバンドの活用状況(東福寺幾夫) ■連載 ●<今月の表紙>「カプセル内視鏡」の技術開発へ挑む−−下中秀樹・オリンパスメディカルシステムズ(株)医療研究開発本部CP-プロジェクトリーダ、穂満政敏・CP-プロジェクト開発グループ課長代理、本多武道・CP-プロジェクト開発グループ課長代理、原 雅直・オリンパスシステムズ(株)ソフトウェア開発1部係長 ●<編集長メッセージ「新志脳巧商」> ●<編集後記「BETWEEN」> |
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2005年3月号(2005年2月1日発売) |
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| ■特集記事 ●エプソン、富士通ゼネラル、日立、松下、三洋、ソニー「3LCDグループ」を結成! ・液晶パネルD5シリーズで「フルHD」を実現(麻倉怜士・岩野英明・下斗米信行・古畑睦弥) ●渦中の海老沢勝二NHK会長に直撃90分インタビュー 不祥事の経営責任、会長職、海老沢独裁批判などすべてを話す 7月20日に不祥事があったことを発表してから、海老沢会長の肉声は12月19日放送の『NHKに言いたい』や謝罪メッセージであったものの、会見の発言になると、その一部がセンセーショナルに伝えられるだけになった。そこで、海老沢会長にズバリ、会長としての責任の取り方、包囲するジャーナリズムへの反論、公共放送NHK再生の確信など、90分にわたって本音を聞いた。2004年12月24日、NHKにて。 ・会長として「NHK再生の道筋」にこだわり、取り組むべきだ ●今年4月、個人情報保護法全面施行 顧客情報漏洩を監視カメラで防ぐ!? 大手企業から、中小企業、学校、自治体まで、相変わらず顧客情報漏洩が頻発する中、個人情報保護法が今年4月、全面施行される。顧客情報を保有する企業は、徹底した安全対策を迫られている。情報漏洩防止策には様々なものがあるが、監視カメラには、どのような効果、そして課題があるのか、取材した。 ・顧客情報漏洩の抑止効果は認めるが、映像が新たな個人情報保有リスクに(関本 貢)
■一般記事 ●<今月の注目ニュース「New Media FRONT」> ・<プロジェクト「地上デジタル放送全国行脚」>デジタル放送時代、災害に油断禁物(高瀬徹朗) ・日立の地上デジタルローカル局 タイアップ販売促進施策(設楽雄二) ・インテルのデジタルホーム構想 ・日本ビクター 世界初、BD-DVDコンビネーションROMディスク技術を開発 ・総務省の新情報通信政策「u-Japan政策」 2010年の活性化した日本実現のための目標と行程表を提示 ・リンクシェア・ジャパンが三井物産から分社独立 3年以内の上場を目指す ・DCAj「第19回デジタルコンテンツグランプリ」の受賞作品決定 ・全日遊連が諮問機関「未来型パチンコ産業創生会議」を設置 ・研究者に会える2泊3日! 先進的科学技術体験合宿「スプリング・サイエンス キャンプ」参加者募集 ・「AES東京コンベンション2005」技術発表募集 ●NTT Comが画期的なサービスを提案 望まれていたデジタルハイビジョン“非”圧縮伝送 ●<デジタル・パブリッシング提案(第34回)>デジタルパブリッシングデータをそのままインターネットで活用(小林 真) ●<カーネギーメロン大学(CMU)情報大学院日本校(第2回)>アジア全域から学生を集めるために神戸へ打って出るCMUの経営戦略 ●地デジ「2011年問題」研究会報告 県域デジタル放送局のショールーム−−NHK水戸放送局 ●3回目のデジタル紅白歌合戦 本番直前から密着取材 最終得票数(6万9,037)は前回横ばい ●T-COM CATV業界初のケーブルIP網利用VODサービス サービス開始1カ月間で新規IP加入者の10%をゲット(藤原智哉) ●<新聞・テレビの株名義「虚偽記載」問題(下)>放送法55年目にマス排問題を間接から直接の規制へ転換すべき ●CESレポート 時代のキーワードは「ブロード」だ! “キャスト”と“バンド”が「ブロード」でマリッジする(麻倉怜士・吉井 勇) ●<シリーズ「今さらだけど、知りたい!」>韓国の画づくり(安達武志) ●ソニー 無人カメラからIP伝送で生中継 低コストの新システムに放送局やCATV局が注目(田中 誠) ●イトーキ マルチ画面用プレゼンテーションソフト「リアルマルチ」シリーズ 1台のPCでパワポ、エクセルをマルチ画面表示 ●日本SGIが開発 世界最小・最軽量のユビキタス・モニタリング・サーバ「ViewRanger」 ●高臨場感映像 広がるアプリケーション、一大市場形成へ(原 啓起) ■連載 ●<今月の表紙>1ミリ角の「T」の文字を読み取る−−桜井貴康・東京大学国際・産学共同研究センター生産技術研究所第3部教授・工学博士、染谷隆夫・東京大学工学系研究科量子相エレクトロニクス研究センター助教授・博士(工学) ●<編集長メッセージ「新志脳巧商」> ●<編集後記「BETWEEN」> |
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2005年2月号(2005年1月1日発売) |
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| ■特集記事 ●スペックでは語れないホーム用プロジェクター 売れ筋3モデルにみる画質の特徴(麻倉怜士) ・エプソン「EMP-TW200H」 明るい室内でも変わらぬ色調(倉内新次郎・坂井健一) ・サンヨー「LP-Z3」 最上位のスケーラーを搭載(桝田悟史・渡辺昌彦・橋爪繁幸・桶谷和伸) ・日立「PJ-TX100J」 高解像力を実現(青島亜津志・板倉梨沙) ●特集 災害現場でユビキタスを使え!! 新潟・福島豪雨、福井豪雨、三重県集中豪雨、新潟県中越地震−−。2004年、日本列島は自然災害に立て続けに襲われた。被災地では交通、物流、情報通信などのインフラが寸断した。被災地で孤立状態に陥った地域社会や個人を再びつなぎ合わせる技術として、ユビキタスにできることは何か? ・災害時におけるユビキタスの活用 ユビキタスで地滑りを事前に察知できる(大石久和) ■一般記事 ●<今月の注目ニュース「New Media FRONT」> ・<プロジェクト「地上デジタル放送全国行脚」>交通事情は放送事情!?(高瀬徹朗) ・富山増力、フルパワーに 北日本放送とNHK富山 ・びわ湖放送「MJ」(モバイル・ジャーナリスト)組織化 ・ケータイ1セグ放送の受信装置が次々と提案 ・総務省発表 県庁所在地「開局ロードマップ」 ・日本テレビビデオが新スタジオと新HD中継車を公開 ・ビギナーでも楽しく使えるRSSリーダー 放送番組との連動企画も検討中 ・「京都デジタル疎水ネットワーク」 KBS、NHK京都が生中継利用 ・“FOMAメソッド”で災害報道の新しい可能性に挑戦 テレビ電話機能付き携帯電話で被災者のメッセージ映像を放送(智片通博) ・「ひまわりネットワーク防犯パトロール隊」発足 警察と提携した東海4県初の試み ・電通総研編集のデータブック『情報メディア白書2005』発刊 ●<デジタル・パブリッシング提案(第33回)>旅行プラン作成サービス(松山憲和) ●<連続特集 メディア大年2005(第2回)> ・2010年の日本とメディアの変貌 ユビキタス+ユニバーサル+ユニーク(吉崎正弘) ・フルHD時代に突入 大画面薄型テレビ シナリオを握るパッケージメディア(林 秀介) ・“動き”が伝わるNTT「ワープビジョン」 病理医は必ず使いたくなる(澤井高志・安藤清和・村尾成隆・熊谷一広・出口秀一・長谷川達彦・海野 大) ●<シリーズ「今さらだけど、知りたい!」>次世代デジタルインターフェース規格「HDMI」(長谷川教通) ●特集 VRの最前線 ・第二世代のVR「HoloStage」 中国・韓国で爆発的進化の予感(廣瀬通孝) ・これがクリスティの「HoloStage」の迫力だ(半澤 衛・関内 進) ・ソリッドレイ研究所 床がゼニを生む! インタラクティブ・グランドスクリーン「タップトーク」(神部勝之) ●ゾクゾクと地上デジタル放送開始 兵庫、神奈川で12月1日スタート NHK神戸、サンテレビ、テレビ神奈川(松沢成文・伊達木昂訓) ●東海テレビ サイマル放送ハイブリッド方式のリアルタイム双方向クイズ番組(田島 誠・林 佳典・新垣好二) ●<地デジ×知事インタビュー「試される地デジのビジョン」(第4回)>茨城県 橋本 昌知事−−2009年までに地デジ全県下普及 ケーブルテレビに強い期待 ●上智大・音 好宏助教授が聞く“前倒し組”の決意と戦略 ・京都放送 メキシコ「テレビサ」との提携は海外への番組展開の足掛かり(加藤哲夫) ・岐阜放送 「宝物の上に座ったまま」ではいけない(杉山幹夫) ●<地デジ放送電波の問題(第10回)>このままではチャンネルが足りなくなる ●<新聞・テレビの株名義「虚偽記載」問題(上)>新聞社、キー局の出資実態は「マス排原則」などどこ吹く風! ●<Webアクセシビリティ提案(上)>「アクセシビリティにするとダサくなる」に反論(濱田英雄) ■連載 ●<今月の表紙>ブラウン管より約100倍の電界に耐える技術−−福間和則・(株)東芝 ディスプレイ・部品材料統括統括責任者 ●<編集長メッセージ「新志脳巧商」> ●<編集後記「BETWEEN」> |
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2005年1月号(2004年12月1日発売) |
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| ■特集記事 ●特集 2006年春デビュー! 地デジ・1セグ放送 テレビとケータイの究極タッグ 地上デジタル放送の「1セグメント放送」が2006年春開始というスケジュールが確定してきた。1セグメント放送は、「ケータイ電話やケータイ端末による移動受信」と「1セグ・データ放送」と合わせ、通信との連携が考えられている。急速に関心が高まってきた。 ・1セグ放送の規格と準備状況(黒田 徹) ・戦略インタビュー NHK−−データ放送の独自展開と通信系サービスの連動で公共放送としての役割をさらに担う(土屋 円・山内雄敦・加藤久仁) ・戦略インタビュー 日テレ−−広告メディア価値は「思わず行動してしまう」リーセンシー効果にあり(佐野 徹) ・戦略インタビュー 電通−−1セグ放送の視聴約30分 広告メディアとして有望(二瓶浩一) ・戦略インタビュー NTTドコモ−−番組のダイジェストを視聴できる「OnQ」(上原 宏・副島義貴・高間亮行) ・戦略インタビュー KDDI−−他業界と組んだビジネスモデルの成功体験を活かす(酒井清一郎・神山 隆・石橋義徳) ・受信端末の課題 ディスプレイ−−4〜6インチ液晶ディスプレイでHD表示 新サービスの登場は技術をさらに進化させる(松島 聡) ・受信端末の課題 電源−−ケータイ本体を大型化させずに連続視聴時間を伸ばすという難題 ・東海テレビ 地上デジタル放送と連動した次世代型会員カード「Yappass(ヤッパス)」を発行(加賀敬章) ・現行アナログ放送で双方向番組 JNN系東北5局がケータイ、PCからリアルタイム参加 双方向クイズ番組を生放送 ・NTT東日本 視聴者のネット参加番組を現行アナログ放送から実現する「クロスメディアプラットフォーム」(高木誠一・山根 聡・林 佳典) ・インデックス 現在のアナログ放送からケータイ双方向サービスを先行 ローカル局の収入源となるケータイサイト運営を提供(金本成生・吉田 直・野川明良) ●<連載 メディアの学校(第10回)>声優・アナウンサーの学校(浜野保樹・神谷 明・有賀さつき) ・「声優・アナウンサーの学校」資料 人気絶頂の部門だけに授業料も高いのだ(日塔 史) ●<連続特集 メディア大年2005(第1回)> ・総務省 地デジ開始1年 奇跡的なほど順調なアナ変作業、勢いあるデジタル受信機普及だが、課題は「2011年アナログ停波」の国民への告知(南 俊行) ・CEATECとWPC Expoに見るデジタルホームネットワークの未来(姉歯 康) ・ポスト・ブラウン管の覇権 決め手は“新画質” ・FPD International展示レポート ゴング鳴った 液晶同士の激闘!? ■一般記事 ●<今月の注目ニュース「New Media FRONT」> ・<プロジェクト「地上デジタル放送全国行脚」>情報格差=デジタルデバイド?(高瀬徹朗) ・電動車椅子サッカー大会でモバイルライブ中継実施 ・「CEATEC JAPAN 2004」に登場したユビキタス村(久保田直美) ・NTTがリアルタイム処理できるスケーラブル映像CODEC開発 ・地上デジタル移動体受信 名古屋で公開デモ ・KBS、世界最大級のテレビ局Televisaと提携し、テレノベラ『ゲーム オブ ライフ』放送開始(久津間愛味子) ・<貝谷嘉洋の視点>第38回東京モーターショー「働くくるまと福祉車両」ここに注目! ・ホームシアターのハイエンドモデル「フルハイビジョン液晶プロジェクター」富士通ゼネラルから発売 ・村瀬孝矢・日本画質学会副会長が画質の見方を教授する本『画質の世紀』を発刊 ・「第14回サーティファイグランプリ2005」作品募集中 ●ユビキタス情報化社会の風にのるモーター王・白木学の中国知財戦略 ●モバイル放送がスタート NHKからもニュースや人気番組を提供(浜崎浩丈・岡本樹一郎) ●世界初 移動体向け衛星デジタルマルチメディア放送「モバHO!」登場(溝口哲也・末永雅士) ●<デジタル・パブリッシング提案(第32回)>eラーニングシステム「MST」シリーズ(國富郷太郎) ●<シリーズ「今さらだけど、知りたい!」>SXRDデバイスの応答速度は、なぜ速い?(橋本俊一) ●<地デジ×知事インタビュー「試される地デジのビジョン」(第3回)>兵庫県 井戸敏三知事−−災害時の緊急放送としてケータイのテレビ受信(1セグ放送)は期待が大きい ●<連続大論究 「デジタル放送時代のカルチャーモデル」論(第9回)>「カルチャーモデル」論には、これを毒と知りながら飲み込んでしまう度胸がある(渡辺 誠) ●JWAY 日本一安い価格で最高のサービス提供ができるインフラ構築を目指す(杉本 弘・吉田 要・中村康次・村田富哉・今橋徹也) ●松下電器 ローカル民放局の地上デジタル放送開始に向けてスピード、ローコスト、多重回収 この3つが提案コンセプト(片倉達夫・小野淳哉) ●電気通信自由化20年 世界で一番テレコムビジネスを知っている男にこれからのメディアの行く末を聞く(林 紘一郎) ●「第9回地域安全環境研究会」東京大会 竹花豊・東京都副知事の“貴重”講演(澤田麻記子) ●国際共同制作を促進するAFCNet(アジア・フィルムコミッション・ネットワーク)発足(前澤哲爾) ●<Webアクセシビリティ提案(上)>Webアクセシビリティの基本の考えとデザイン問題(濱田英雄) ■連載 ●<今月の表紙>“指トン”動作の周波数を検出する「UbiChip」を開発−−福本雅朗・(株)NTTドコモ マルチメディア研究所・生体信号処理研究室室長、工学博士 ●<編集長メッセージ「新志脳巧商」> ●<編集後記「BETWEEN」> |
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