TOPページ バックナンバー紹介

バックナンバー紹介(2008年の号)

バックナンバー ・2010年 ・2009年 ・2008年 ・2007年 ・2006年 ・2005年 ・2004年 ・2003年 ・2002年 ・2001年 ・2000年
2008年12月号表紙
2008年12月号(2008年11月1日発売)

■特集 次世代放送局におけるメタデータとファイルベース化
◎日本におけるメタデータ標準化と民放キー4局のメタデータ対応
・日本におけるメタデータ標準化
・民放キー4局のメタデータ対応
◎メタデータから次世代放送システムをデザインする
  中村哲志
◎素材から放送まで一気通貫で管理するNHK報道部門のメタデータ・ システム
◎Avidがコンサルティング提案「Avid Consulting」事業を発足
  “人の変化”をとらえた変革のマネージメント
・日本の放送局への提案
◎日本におけるファイルベース化の展開と課題
  本誌主催9・4「ファイルベースシステム展望セミナー」を踏まえ
  田圃俊彦
◎YouTubeが「字幕付与」アップロードをサポート
  字幕データで動画シーンの検索も可能に

■連載特集 放送中継局を襲う深刻な雷害と対策(2)
◎中国放送の落雷による停波の原因と、放送局のリスクマネジメントへの提言

■今月の表紙
限界「毎分1万回」を超える高速回転を実現
高野善道・NHK放送技術研究所(材料・デバイス)主任研究員 次世代記録デバイス研究グループ
小出大一・NHK放送技術研究所(材料・デバイス)専任研究員 次世代記録デバイス研究グループ

■あの『水曜どうでしょう』スタッフで制作した北海道テレビ開局40周年記念スペシャルドラマ『歓喜の歌』
地方局でドラマを作る意味
藤村忠寿

■次世代放送事業に向けたIBM提案(上)
『IBM Global Business Services』レポート
“メディア・デバイド”をリードせよ

■日本SGI
超高精細“4K”による高度可視化(インタラクティブ/立体視)の世界
◎奈良先端科学技術大学院大学
国内初の200インチ大画面インタラクティブ4K映像研究システムを導入
ねらいは「自由な意見の交換と融合づくり」
◎防災科学技術研究所
立体視4K高機能表示装置システム
誰でも直感的にわかるリアリティ豊かなビジュアル化の切り札
◎日本SGIだからサポートできるビジュアライゼーション・システム
畠山和敏

■今月のニュース FRONT LINE
◎テレビ番組づくりの先駆者
吉田直哉さんをしのぶ
岩井禧周
◎CEATEC JAPAN2008から
◎Googleのニュースアーカイブ検索
19世紀や20世紀の歴史的なニュース記事を閲覧できる
田中善一郎
◎地域WiMAX事業の停滞を打破
地域WiMAX普及の中核団体発足
◎予想以上の手ごたえを実感
動画サイト「HTB on Broadband“南平岸 ユメミル広場”」
沼田博光・村上真一
◎「P2P基本提言」をP2P関連問題研究会が発表
◎新賞『モバイルコマース・グランプリ2009』
EC研究会が来年2月25日に表彰

■ミハル通信がInterBEE2008で新システムをデモ展示
もう一つの「2011年問題」
館内自主放送のデジタル化

■CoFesta2008「映像メディアフォーラム」
デジタルシネマカメラの性能比較
裸になった4Kカメラ「RED ONE」の実体

■SIGGRAPH2008
新星登場相次ぐ技術発表
杉沼浩司

■栃木・蔵の街かど映画祭2
数ある「CoFesta2008」イベントの中でも秀逸

■UQコミュニケーションズの事業進捗状況
MVNO説明会にすでに300社以上が参加
二宮進一

■WiMAX World USA 2008 in Chicago
2009年はWiMAX開花の年
中村光則

■嶺南ケーブルネットワーク
ケーブルテレビ局では世界初
地域モバイルWiMAX発信

■落選中候補者シュウヘイの日々之勉強(最終回)
いざ出陣!!
岸本周平

■特集 ケータイツーハン革命
◎リアルタイムケータイツーハン
「東京ガールズコレクション2008秋/冬」の衝撃
吉崎 統
◎ケータイで「写リンク」(ShaLink)するだけでURLに直結
QRやバーコードはもう野暮で古すぎる
河合秀義
◎BBF
ファッションマガジンとEvryx社の「ShaLink」連動
田村 淳
◎デジタルマックス
紙製カタログから簡単にWEBカタログが制作可能
「Live Book Master」
垣内重栄

■米国の先行アナログ停波でわかった地デジ移行の問題点
テッド若山

■ワンセガー高瀬の番組チェック!
「ワンセグケータイ」07-08シーズンを振り返る
高瀬徹朗

■欧州放送業界イベントIBCと英国の次世代放送サービス戦略の視察から
◎欧州の「IBC」と北米の「NAB」
違いは、ココにある
長井展光

■世界IPTV動向(4)
イギリス(3)
台頭するPlayout Centerビジネス
今和泉 仁

■日本でこれから台頭する新たなIPTVサービスと通信事業者のジレンマ
トリガーとなるか、NHKオンデマンド
本間祐次

■IBC2008デジタルサイネージ・レポート
目を引く他の技術とコラボした提案
板東 穣

■編集後記 BETWEEN

 


単品注文
2008年11月号表紙
2008年11月号(2008年10月1日発売)

■特集 波及するデジタルサイネージ
◎新宿三丁目激戦
・伊勢丹新宿店
  交通広告をブランディング
・新宿ピカデリー
  デジタルサイネージでストレスフリー
・都営新宿線
  目に付く斜め吊り下げ型
・副都心線
  誰もが一目でわかるサイン表示
・サイネージは“突出すべきもの”
  建築に取り込まれ過ぎると失敗する
  児山啓一
◎デジタルではないがユニークなサインがおもしろい!
  大谷昭徳
◎韓国デジタルサイネージ事情
  石毛 聡
◎成功へのカギを探る
  坂東 穣
◎「見られる」条件が見えてきた
  杉沼浩司
◎見つけた! おもしろサイネージ
・AED連携システム
・Microsoft Surface
・D’Fusion
・3Dフローティングビジョン
・おサイフケータイ
・ウォーターサイネージ
◎JR東日本企画の戦略を聞く
  デジタルサイネージへ“果敢に挑戦”
◎広告測定技術2提案
・スプリームシステムコンサルティング
  顧客動線を利用した店内広告
・NTTサイバースペース研究所
  カメラによる広告効果測定技術
◎コンテンツ制作ソリューション2提案
・パフォーマ
  支援ツール「Forte D-sign Plug-in」
・ビッグタウンズ
  新映像コンテンツ制作環境「CCC」
◎パナソニック
  プラズマが最適! デジタルサイネージのディスプレイ
  前田恵司・白山博康
◎NECディスプレイソリューションズ
  市場拡大へ新提案「企業内向けサイネージ」で企業の創造力アップを
  鈴木文一朗・井上誠治・戸野岳志・伊東淳哉
◎日立製作所
  MediaSpace
  成長続けるサービス性
  新たなパッケージモデルも登場
◎日本大型ビジョン事業者協議会(JMBA)の新展開
  JMBA PublicViewing
  総務省申述で鮮明にした「公共役務」事業者としての立場

■特集 放送中継局を襲う深刻な雷害と対策(1)
◎中国放送の停波はなぜ起こったのか(1)
停波から復旧まで、現場では何が起きていたのか
◎「公共インフラ」としての放送は雷害をどのように防げばいいのか
音 好宏・池辺裕昭

■今月の表紙
センサーとリアルタイムCGを組み合わせた“操作できる”3D映像
石川 大・パイオニア(株)フローティングビジョン事業開発室室長

■北京オリンピック
ハイビジョンベースのテープレス・ノンリニア編集時代の幕開け
居石浩己・福岡広通

■世界を席捲するIsilonのクラスタストレージ・システム
新製品「OneFS5.0」「Isilon IQ Accelerator-x」を発表
瀧口明彦・大和敏彦

■早稲田大学理工系学部の次世代型カリキュラムを支える最新AV・コンピュータシステム

■今月のニュース
FRONT LINE
◎世界盲人総会(WBU)
点字カラオケで「こころ一つに」
金子秀明
◎本誌主催「ファイルベースシステム展望セミナー」
講師同士も刺激し合う真摯な空気があふれた
田圃俊彦
◎動き出した「持株会社制度」とは
砂川浩慶
◎JAPAN国際コンテンツフェスティバル2008
「ニューヒューマニズム」を掲げ100万人動員
◎ケーブルテレビフェスタ2008(名古屋)
3会場でB2C、B2Bの展示・セミナーなど開催
◎ICT標準化・知財センター設立記念シンポジウム
戦略的国際標準化活動に産業界が期待
◎VMware上で動作するメールセキュリティ仮想アプライアンス発売
仮想マシンの利用でISPの作業を効率化

■ワンセガー高瀬の番組チェック!
日本テレビ『24時間テレビ』
“元祖”長時間生放送
主目的はチャリティ
高瀬徹朗

■ANAのOCC(オペレーションコントロールセンター)
奥村幸男・小松崎 徹

■BGAN
Inmarsat-4打ち上げ成功で日本全土でBGAN利用可能
千田洋士

■デジタルラジオは本放送化へ準備着々か?
見え隠れするいくつかの不安材料
高瀬徹朗

■地域WiMAX工事突入
西野幸二・吉沢郁夫・伊藤直人

■落選中候補者シュウヘイの日々之勉強(33)
ラジオ番組のパーソナリティーになっちゃった!
岸本周平

■LTE(3.9G)
大容量・高速伝送の時代のマルチメディアサービスや新たな移動通信サービスが可能
3GPPにおけるLTE規格の方向性
服部 武

■世界IPTV動向(3)
イギリス(2)
テレビの視聴スタイルを変えたBBC「iPlayer」サービス
今和泉 仁

■編集後記
BETWEEN

 


単品注文
2008年10月号表紙
2008年10月号(2008年9月1日発売)

■特集 日本型ファイルベースシステムへのアプローチ提案
◎“Mr.ファイルベース”フジテレビ技術局長に聞く
  ファイルベース・ワークフロー実現の鍵は何か
  大森静雄
◎NHKが現在運用中のBSに続いて地上波でもハイビジョン・ビデオサーバー・システム導入へ
  大人誠之・山田豊勝
◎MXF先駆者が解説する
  ファイルベース、MXFの基本
  竹松 昇
◎“世界初フルHD”稼働現場=知多メディアス現地勉強会報告
  世界最先端に驚く
  田圃俊彦
◎メタデータ管理はどこで行うべきか
  秋山譲二
◎池上通信機
  ファイルベース化への独自アプローチを実現
  GFMediaManager
  島津昭彦
◎日本電気
  ファイルベースで加速する「映像コンテンツ資産活用」の道
  小西正浩
◎オムネオン・ビデオネットワークス
  キー局からケーブルテレビにまで導入が拡がるファイルベース化システム群の特徴
◎番外レポート
  メタデータが変えるテレビ視聴生活

■特集 ポストCRTマスモニ
次代の「マスモニ」を考える
◎ポストCRTを狙うディスプレイデバイスの提案が本格化
◎ARIB策定「FPDに対するマスタモニターとしての要求条件」(TR-B28)
大前提はCRTマスタモニターの置き換え
清水 勉
◎インタビュー 秋山雅和
・アニメ制作現場における色管理の現状
安芸淳一郎
・放送プロダクションにおけるマスモニ論
堀口 信
・放送とアニメ制作現場の現状を知って

■今月の表紙
広視野角なキューブ型ディスプレイづくり
「手に取り、いろんな角度から見られる」
独立行政法人情報通信研究機構 ユニバーサルメディア研究センター超臨場感システムグループ
吉田俊介・専門研究員・博士(学術)
ロペス・グリベール ロベルト・専門研究員・博士(工学)

■松下電器
◎RKB毎日放送
スイッチャー「AV-HS400」3台、「AV-HS300」3台を導入
ニュース編集のHD化
“素早い対応力”の強化
・開発者に聞く
ユーザーのニーズで進化を止めないマルチフォーマットライブスイッチャー
◎九州電力
P2HDで本格テープレス社内放送体制を稼動
取材から編集、完パケ完成までトータル作業時間の短縮
テープレス、メカレスで廃棄物を削減

■今月のニュース
FRONT LINE
◎TPOが第一弾として民話50話(CGアニメ)をコミチャン向けに配信開始
◎第2回全国総合アニメ文化知識検定試験(アニメ検定)
プロフェッショナル級(2級)を初実施
◎プロップ・ステーションがスウェーデンの歌姫レーナ・マリアの「愛と勇気」コンサート
◎本誌主催Xデー勉強会
歌舞伎町+新大久保エリアのおサイフケータイを利用したポイントラリーを体験勉強
◎プロップ・ステーション(東京)が「チャレンジド就労支援ICTセミナー」
◎香港最大の映画会社、美亜グループの華流専門チャンネル「MATVムービーアジア」
香港スターをゲストに都内で事業展開を説明
◎国立新美術館
『アヴァンギャルド・チャイナ?〈中国当代美術〉二十年? 』展開催
メディアアートを含む中国現代美術の知られざる魅力
◎クォンテル(株)佐藤新社長が経営方針を表明
放送局市場の開拓などに強い決意
◎イトーキ
複数映像コントロールシステム「リアルマルチ」のVista対応版を9月に発売
◎障がい者の音楽コンテスト「5周年記念ゴールドコンサート」開催

■世界IPTV動向(2)
イギリス(1)
テレビの視聴スタイルを変えたBBC「iPlayer」サービス
今和泉 仁

■ワンセガー高瀬の番組チェック!
フジテレビ
27時間テレビ『みんな笑顔のひょうきん夢列島』
マラソン企画をマラソンチェック
高瀬徹朗

■次世代IPTVの本命は何か
低迷する日本のIPTVの現状を踏まえて
本間祐次

■特集 アナログ跡地高度利用研究
◎世界・日本のアナログ跡地利用
世界的な周波数再編動向を踏まえながら日本の国際展開の可能性を模索することが必要
飯塚留美
◎リセットされる公共BB移動通信システム
バンドマネージャー制度導入やFON、Femtocellのように基地局の開放が求められる
竹田義行
◎VHF帯の跡地利用
安心・安全のための公共ブロードバンド無線ネットワークの構築
加藤数衛
◎地域ワンセグ放送
2008年度中に制度の認可を勝ち取りたい
加藤恂一

■ケーブルテレビ事業者のためのWiMAX機器システム購入ガイド「WiMAX Buyer's Guide」(2)
尾形孝幸

■落選中候補者シュウヘイの日々之勉強(32)
夏祭りのはしご
岸本周平

■J:COMとメディアッティ
エルダー層向け番組を共同制作し両グループ局で放送、ナショナルクライアントの獲得も目指す

■特集 Quattro「4」の時代
◎弱点克服・国際競争力強化のための、LTE→4G参入だ
竹田義行
◎山梨県の上野原ブロードバンドコミュニケーションズ(UBC)
Quattro Playへの挑戦
日本初のFTTH+独自WiMAX展開
真野 浩
◎世界唯一のWiMAX専業Alvalionの「4Motion」
雨宮利広・霜越 潔
◎「4Motion」を推奨する理由
CSNに特化したサービス提供
長谷川真一

■ARA Networks
PPTM(Peer To Peer Traffic Manager)
ケーブルテレビ局は安心してP2P帯域制御が可能
文 昌燮・池田康一・李 容旻

■米国アリス・グループ幹部インタビュー
DOCSIS3.0準拠CMTS「C4」
市場での強さの理由と戦略
ブルース・マックレランド ・ ジョージ・フレッチャー

■編集後記
BETWEEN

 


単品注文
2008年9月号表紙
2008年9月号(2008年8月1日発売)

■特集 市場立ち上がり目前の「商用P2P」
◎商用P2Pは運用面の課題が解消すれば、インフラとして本格的普及期を迎える
◎1 P2Pの基礎
・P2Pは本当に悪者なのか
  浅見 徹
・P2Pはコンテンツの流通のトラフィックをなぜ激減できるのか
  浅見 徹
・CDNと商用P2Pは、今後の発展性にどんな違いがあるのか
  江ア 浩
◎2 P2Pの課題と対策
・商用P2Pはどんな課題に直面しているのか
  江ア 浩
・P2Pを抑制するISPによる帯域制御に正当性はあるのか
  黒瀬泰平
・商用P2P普及の切り札、米国で進む「P4P」とは何か
  浅見 徹
・日本で商用P2Pの活用が遅れているのはなぜか
  岩浪剛太・古株 均
◎3 産学官連携で進むP2P
・総務省がP2Pを推奨するのはなぜか
  黒瀬泰平
・P2Pネットワーク実験協議会の活動の目的は何か
  小林正幸・川松和成・川喜多孝之
・実験協議会の実証実験は、何を目指しているのか
  黒瀬泰平
・P2Pガイドラインのポイントはどこにあるか
  黒瀬泰平
・商用P2Pの基準は法的に定めるべきか
  江ア 浩
◎4 商用P2Pの導入事例
・角川グループの世界戦略に商用P2Pはなぜ不可欠なのか
  福田 正
・“国産商用P2Pの草分け企業”のシステムは、どんな事業に導入されているのか
  園田智也
・商用P2P「BitTorrent」は、どのようにしてハリウッドに認められたのか
  脇山弘敏
◎5 Winnyと商用P2P
・Winny開発の本当の狙いは何だったのか
  金子 勇・壇 俊光
◎NHK技研
  テレビに搭載するP2P技術を開発中
  石川清彦

■特集 NHK・民放キー5局の「グリーンTV」展開
◎これがNHK・民放キー5局の取り組みだ!
◎「 予想以上に奮闘している」と思う放送局の「グリーンTV」への取り組み
◎経産省参事官に聞く
消費電力急増の危機を救う「グリーンIT」は放送業界にも活用できる
星野岳穂
◎NTTファシリティーズ
最先端のグリーンIT技術で地上波、ケーブルテレビを省エネ
小泉泰之

■今月の表紙
「深さ方向の波長による色分解」は、フィルムと同じ原理
相原 聡・NHK放送技術研究所(材料・デバイス)専任研究員・超高感度撮像デバイス研究グループ、博士(学術)

■「視聴者みなさまの声(平成19年度分── 664万1,414件)をNHKの“宝もの”として生かす」システム対応
長谷川 孝

■ユニバーサル社会基本法の成立を目指す
野田聖子・浜四津敏子・竹中ナミ

■CNCi
ひまわり+キャッチ+メディアス+中部ケーブル4社が事業連合
地域と歩むMSO誕生
◎東海地区ケーブル事業者大連合のための受け皿となる
奥村博信

■今月のニュース
FRONT LINE
◎待望の「Inmarsat-4 3号機(F3)」8月14日に打ち上げ予定
3G携帯電話並みのBGANサービスが全日本で可能
◎第5回「ケーブルテレビフェスタ2008」
名古屋で10月17日〜19日開催
◎超一流パティシエが真剣に教える菓子作りを通じたチャレンジド就労支援「神戸スウィーツコンソーシアアム」スタート
◎情報弱者ととらえられがちな高齢者こそ電子自治体普及の推進力
◎視覚障害者もカラオケを楽しめる「点字カラオケシステム」がデビュー
◎WiMAX・次世代PHS・LTEサービスのMVNO事業者を主対象にした「中間法人広帯域無線基盤促進協会」8月設立
◎無線で更新するデジタルポスター
東京駅に10台設置
◎新宿ピカデリー
国内初フルデジタル・ネットワーク・シアター誕生
◎世界的サラウンドプロデューサー沢口真生氏が「UNA MAS JAZZ」2作目をリリース
◎朝日放送が全国高校野球アーカイブ初の有料VOD配信に、P2Pを使った配信プラットフォーム「SkeedCast」を採用
◎秋葉原の家電量販店店頭のパソコンをグリッドに活用、アイドリング中に稲の品種改良の演算を行い社会貢献

■ワンセガー高瀬の番組チェック!
高瀬徹朗
◎TOKYO MX『東京マーケットワイド』
データ放送でバナー広告をクリックすると、ケータイ株取引サイトへ遷移!?
◎MBS
阪神戦中継で非サイマル放送実験

■北日本放送
重点計画2008(案)にパブコメ提出
緊急地震早速報伝送に「地デジワンセグPCR多重伝送方式」を提案
佐伯則男・山本 実・山本憲一郎

■世界IPTV動向(1)
フランス
まさに「劇的」と呼べる発展ぶり
光ファイバー100Mbps接続が09年に700万端末
ジゼル・シャルレ

■ケーブルテレビ事業者のためのWiMAX機器システム購入ガイド「WiMAX Buyer's Guide」(1)
中川三紀夫・北川盛一

■ワイコーラス社
彗星の如く現れた秀逸会社
超高度なASN-GWとHAソリューション提供
Riad Hartani

■中国のIT巨人「華為技術有限公司」の対日無線機器戦略
最先端のLTE・WiMAX・Femtocellなどで攻勢
林智進・中川三紀夫・北川盛一

■広島市立大学
PureWaveの機器を使用し大学周辺で移動体WiMAX実験
井上博之・前田香織
◎PureWave NetworksのWiMAX BS
マルチビームフォーミングではるかに高い容量を提供
Michael Foster

■落選中候補者シュウヘイの日々之勉強(31)
居酒屋ミニ集会
岸本周平

■ジャパンケーブルキャスト
ケーブルテレビショー2008で大盛況の「JC-data」サービス
前田陽介

■Ultra Mobile WILLCOM D4
7月11日に売り出されたもう一つの注目したい通信デバイス
須永康弘

■編集後記
BETWEEN

 


単品注文
2008年8月号表紙
2008年8月号(2008年7月1日発売)

■特集 カウントダウン3年「地デジ完全移行」
  ずしりと重い“電障”対策
◎アメリカDTV移行プロジェクト
  クーポン配布プログラムとPR展開
  シャメーズ・イングラム
◎クーポンの説明に躍起
  アメリカのデジタル住民説明会を覗く
  長井展光
◎日本CATV技術協会
  大きな移行課題−−全国5万の電障対策
  共聴組合への徹底した周知と、民・民の間に立つ相談窓口が必要
◎東京ケーブルビジョン
  電障対策のベテラン相談員に聞く
  「まだ3年も時間がある」という考えが最も怖い
  鷺原英寿
◎地方自治体の危惧
  放送電波は国の所管
  自治体には放送担当の部署がない
◎東京都の危惧
  最大の対象世帯を抱える“不安”と“不満”
◎もう一つの移行難所−−マンション等の地デジ改修
  高島平ハイツの地デジ改修「実際には2年の時間はかかる」
◎普及・移行を考えるとき「忘れてはいけない」視点
  奥 律哉
◎編集長提言
  国民へ早急に知らせるべきこと−−「受信にかかる費用の負担」

■特集 台湾WiMAXビジネス最前線
第3回 台湾WiMAX Forum Taipei報告
◎世界の部品庫から脱却し新たなICTビジネス界のリーダーを目指す台湾WiMAXパワー
嶋岡利明
◎台湾で見たWiMAX機器
中川三紀夫
◎@NetHome
世界でもっとも精緻な緊急地震速報システム
J:COM+アットネットホームで研究開発し、ケーブル局経由で販売
河田俊樹・野田幸治・今野裕吉

■今月の表紙
安全性・携帯性に優れた「固体状メタノール」を実現した栗田工業自慢の「包接化合技術」
佐藤重明・栗田工業(株)プラント事業本部新エネルギーグループ部長
八木 稔・栗田工業(株)プラント事業本部新エネルギーグループ専門課長、理学博士

■NHK2008技研公開
「高度BSデジタル放送システム」伝送路確保で大容量・高機能サービス実現へ

■2011年を見据えたWOWOWの戦略
和崎信哉

■ジャパンケーブルキャスト
JC-HITSはさらに進化する
データ放送、エラボ通販などを拡充
相坂吉郎・田中慶彦・前田陽介

■ネクストキャディックス
緊急地震速報システム「Catfish」
岩手・宮城内陸地震では正常に作動
橋本和伯

■富士通ネットワークソリューションズ
「FNETSは最適なWiMAXソリューションを提供」

■今月のニュース
FRONT LINE
◎2008 WiMAX Expo, Taipei
国策で推進される「脱部品基地」
アプリはIPTVとVoIPが代表例
伊藤直人
◎家電4社がリモコン通信技術の新規格策定へ
◎裁判員が確認したい証人尋問の場面を即座に再生できる音声認識システム搭載機器
◎平成20年度技研公開
「技術の力がテレビを変える」
◎新タワーの名称は「東京スカイツリー」
◎麻倉怜士氏が『絶対ハイビジョン主義 これからが楽しいテレビ生活』を出版
◎第34回放送文化基金賞
受賞者コメント

■DOCSIS3.0導入調査報告
大規模ケーブルテレビ事業者では08〜09年、DOCSIS3.0導入が急拡大

■160Mbpsサービスの全国展開を進めるJ:COMのDOCSIS3.0戦略
阿賀谷匡章

■県域ラジオ「エフエム九州」
全国初の経営破綻が投げかける問題
音 好宏

■特集 飛躍する最新コーデック技術
◎H.264コーデックとアプリケーション
大出富康
◎NTTエレクトロニクス
実用域に達したAVC/H.264
笠原久嗣・野ア敏郎
◎アイベックステクノロジー
すごいMPEG-2技術を開発・実装した「HLD-2000」
0.01秒以下の超低遅延を実現

■ファイルベース時代のカメラ
◎池上通信機
GFシリーズ本格始動
汎用性意識したコンセプトに高まる評価
島津昭彦
◎ソニーマーケティング
デジタル放送新時代における提案
2つの「F」がキーコンセプト
武田邦裕

■キヤノン
HDVカメラ「XL H1S/H1A」
ユーザの声をとことんフィードバックした「ユーザ本位の製品」の全貌

■ワンセガー高瀬の番組チェック!
◎日本テレビ
「ワンセグ非サイマル放送」の狙いと成果とは
◎富士通
「サーチキー」でWebサイトとの親和性向上の「F906i」

■「テレビCM素材搬入基準」2008年4月改訂
「※字幕放送に関しては、CMでは取り扱えません。」を削除!

■落選中候補者シュウヘイの日々之勉強(30)
辻説法
岸本周平

■携帯電話基地局と燃料電池(続報)
大手燃料電池メーカー、加バラード社が期待する20億ドル市場の米携帯電話基地局用予備電源
トニー・コクラン

■編集後記
BETWEEN

 


単品注文
2008年7月号表紙
2008年7月号(2008年6月1日発売)

■大特集 ケーブルテレビショー2008
  地デジ完全移行をケーブルテレビの勝機にする
◎新創業の時代−−5大アクションテーマ
◎J:COM
  2008年の経営戦略
  森泉知行
◎CTY
  緊急地震速報「CatFish」
  想定外! 個人利用より法人や自治体から普及
  井上敏博・伊藤秀明・橋本和伯・堀内 文・赤瀬文成・美濃部 忍・村田孝次
◎伝送路の高度化
  山下良蔵
・DOCSIS3.0の最新動向
  DOCSIS3.0準拠システム発売で今夏導入増加
  IPv6対応のため業界を挙げての導入が必要
・帯域逼迫問題
  帯域不足がIPTVとの競争でネックとなる恐れ
  マルチキャスト方式による帯域の有効活用も必要
◎IPTV
  全米4位のケーブルテレビ事業者コックスがベライゾンのIPTVに加入者を奪われている理由
  本間祐次
◎区域外再送信問題
  放送局とケーブルテレビの妥協点を示した「ガイドライン」策定で中立的判断が可能に
  藤島 昇
◎KDDIのケーブルテレビ事業戦略
  KDDIにとってケーブルテレビとの提携は「NTTへの対抗」と「FMBC展開」の基盤
  藤本勇治
◎NGNの“本気度”
  期待は裏切られた? それとも今後に期待する?
  ささやかなスタート切ったNGN狂想曲
  高瀬徹朗
◎地域WIMAX
  ケーブルテレビの地域WIMAXサービスは大手通信会社に伍する「地域通信会社」の走り
◎緊急地震速報
  地デジへの移行に伴う解約の防止にも効果
  ケーブルテレビ事業者にとって必須のサービス
  柳澤幸雄
◎データ放送
  ジャパンケーブルキャストのセンター配信型データ放送アプリケーションサービス「JC-data」
  着実に導入先増える
  前田陽介
◎「 NHKオンデマンド」開始とケーブル業界
  独立会計で慎重にサービス開始
  ケーブルテレビの協力は得たい
  木田 実・所 洋一
◎FNETS
  大分県佐伯市蒲江地区高出力無線LAN実証実験報告
  杉浦孝夫・坂田信夫・神子弘明
◎各社の最新ケーブルテレビ機器・ソリューション
・パイオニア
  デジタル移行時の加入者解約を防ぐ簡易型STBの新製品を投入
  小滝洋一・三浦武司・斉藤康司
・日本電気・NECマグナスコミュニケーションズ
  加入者管理システム、GE-PON、光ハイブリッド用高密度センター装置
  山本健一郎・関 真幸・瀬山真一
・ミハル通信
  小セル化を実現するパッシブ・リバース・ノードシステムや地デジ自主放送システムなど、注目の“7大システム”を展示
・シンクレイヤ
  光ハイブリッド方式の特徴を生かし小セル化に最適なアドバンスHFCシステム
・マスプロ電工
  ユーザーのご要望に応え、HDMI端子を搭載したアナログホームターミナル置換え用STB
・日本アンテナ
  CATV双方向システムを利用した生中継の伝送に最適な上りデジタル16QAM変復調器をハイビジョン対応に
・ブロードネットマックス
  DOCSIS3.0、FTTH、地上デジタル自主放送、緊急地震速報、WiMAXなどトータルソリューションを出展
◎フジクラ・華為技術日本・コミューチュア
  最強の地域WiMAX構築チーム
  参入第一陣23ケーブル局支援
  秋月修二・中川三紀夫・林 智進・哈 勤和・北川盛一・福井 博
◎KDDIのCATV-VODサービス
  2年後には当たり前になっているVODサービス
  対NGN、アクトビラの対抗軸としても展開意義
  藤本勇治・小川純市
◎ヨーズマー
  CATVの強みを活かす多媒体ソリューションを展示
  野口高志

■特集 NAB SHOW注目動向
放送局システムの根底が大変化
「時間軸」からの解放
◎「ファイルベース」の時代を宣言!
・IBM
変化のスピードに対応できるのは「オープンスタンダード」だ
スティーブン L. カネパ
◎Online TV
NBC UniversalとFox Networkの合弁によるオンライン配信hulu.com
サービスとビジネスモデルの概要
今和泉 仁
◎NLE(ノンリニア編集)
AvidとAppleが出展せず
各社が放送番組制作のシェア拡大へ
秋山謙一
◎盛況! キヤノンHDVカメラ新製品プレビューイベント
2年半前の「XL H1」からユーザーの声で改善した新製品2機種を体験確認
◎ワークフロー
「当然」のレベルまで来たファイル転送型ワークフロー
小寺信良
◎ファイルベース・システム提案
・朋栄
ファイルベース・システム移行を支援「MediaConcierge」
清原克明・和田雅徳・福島 実
・日本SGI
基本の考えは「ファイル管理(検索含む)」「ファイル転送」
石津暁史・中原二郎・蜑コ玲緒奈
◎パナソニックシステムソリューションズジャパン4月発足
放送とケーブルテレビの事業戦略を聞く
片倉達夫・末永宏樹・平野 泉
◎知多メディアスネットワーク
世界初の挑戦! 「フルHDファイルベース放送システム」を構築

■今月の表紙
専用コントローラIC「S1D13521」を共同開発
高解像度、高速描写、部分書き換えができる
小川英樹・セイコーエプソン(株)半導体事業部IC設計部IC設計グループ主任、住田直樹・セイコーエプソン(株)半導体事業部IC営業部IC海外営業グループ課長

■地デジ完全移行に向けNHKが3つの新ツールを開発
時間やコストを抑え、迅速な工事に貢献
渋谷一彦・今村浩一郎・吉見智文・南 圭

■電機産業再編のシナリオ
望ましい再編のシナリオはあるか
佐藤文昭・麻倉怜士

■エリア限定ワンセグ放送
姫路菓子博で実証実験
牧 慎太郎・芝 勝徳・杉本孝浩

■今月のニュース
FRONT LINE
◎コミュニティネットワークセンター
接続世帯79万の日本第2位のMSO誕生
◎「はたらくにほんご」
NPO法人世界人材育成機構
外国人を対象とした検定を開始
◎FMCに挑戦「ケーブルテレビショー2008」
◎「FPD International 2008」プレセミナー
デジタル・サイネージをテーマに開催
◎5月1日を「サラウンドの日」に制定
◎サラウンドCM研究会
5月1日に「体感! サラウンドCM」開催
◎「ユニバーサル社会基本法」制定へ
与党検討PTが本格活動
◎TAXANのDLPデータプロジェクター
色再現性が飛躍的に向上
◎ソニーが映画館向けコンテンツ製作・配給事業「Livespire」を本格始動
◎J:COMが決算説明会で事業方針を発表
DOCSIS3.0の160Mbpsサービスは「非常に強力」
◎Yahoo! JAPANがフルハイビジョンTV向けネットサービスを開始

■落選中候補者シュウヘイの日々之勉強(29)
ゴールデンウイークのスーパー街頭4Days!
岸本周平

■ワンセガー高瀬の番組チェック!
テレ朝『7人の女弁護士』
番組連動ECサービスへの取り組み
高瀬徹朗

■編集後記
BETWEEN


単品注文
2008年4月号表紙
2008年6月号(2008年5月1日発売)

■特集 日テレ、フジに聞く「放送局システム」次世代展望
◎日本テレビ
  ファイル化とネットワーク化で最新IT技術によるリソースの有効活用を実現
  菊地秀彦
◎フジテレビ
  系列全体で「トータルワークフロー」を目指すトータルシステム構築の思想
  大森静雄・新川 力

■特集 携帯電話基地局と燃料電池
◎総論
「災害時のライフライン」携帯電話基地局の強化は燃料電池導入など予備電源の長時間化も有効手段
◎米国でFCCが予備電源長時間化を義務付け、期待を膨らますカナダ燃料電池業界
◎総務省
予備電源の稼動可能時間は、駆けつけ時間や重要度に応じて事業者自らが判断している
大西祥浩・山中 晃
◎NTTドコモ
基地局に優先順位を付けて復旧対策を実施
太陽電池など停電の影響を受けない電源を検証中
伊藤正憲
◎KDDI
新潟県中越地震(2004年)の教訓を生かし、主要基地局の蓄電池稼動可能時間を2倍に長時間化
今井 弘・上林宏彰

■今月の表紙
4.5GHzの波長より小さい3p以下の距離で交信する誘導電界のカプラを新規開発
小高健太郎・ソニー(株)コーポレートR&D TransferJet事業化推進部統括部長

■「ユニバーサル社会基本法の制定を目指す」シンポジウム開催
中和正彦

■NHK技研
「TVML」で視聴者もテレビ番組をクリエートする時代
井上誠喜・浜口斉周・佐藤薫生

■“世界最大のIT展示会”CeBIT 2008
家電・携帯大幅縮小、PNDが新たなヒーローへ
蓮 憶人

■今月のニュース
FRONT LINE
◎カリフォルニア州立大ノースリッジ校主催「福祉機器展CSUN」
金子秀明
◎JRC、YouTubeと包括利用許諾契約を締結
◎JR東日本企画
「ナビタッチ(Navita with SuiPo)」サービス開始
◎大阪地下街
災害時の情報取得に有効な電波遮へい対策事業完成
◎キヤノン
HDV規格対応+レンズ交換可能なHDビデオカメラレコーダー
◎第4回国際水素・燃料電池展(FC EXPO 2008)にIT用燃料電池を各社出展
◎KDDI
日系海外進出企業のICT支援のためのグローバルデータセンター事業「TELEHOUSE」
◎須高ケーブルテレビ、CANVAS
子供たちがヴァナキュラーコンテント制作・発信

■東京電力の電気自動車普及戦略(4)最終回
姉川尚史

■ワンセガー高瀬の番組チェック!
NHK、非連動データ放送を大幅リニューアル
日テレ「デジテク2008」で新サービス
高瀬徹朗

■注目の次世代マルチメディア放送と進化するワンセグ
高瀬徹朗

■CineAlta 4Kを12台導入した米Muvico
海月くらげ

■編集長レポート
NAB2008で動き出した次世代の放送システム「ファイルベース」提案

■落選中候補者シュウヘイの日々之勉強(28)
お花見シーズン
岸本周平

■再送信問題でガイドライン案
砂川浩慶

■ホンダ
日本初、地上デジタル放送のサラウンドTVCM

■特集 アナログ跡地やWiMAX・次世代PHSの高度利用で劇的変化
激烈リセット! 無線ビジネス
◎アナログ跡地問題と自営無線通信の将来
竹田義行
◎エリアポータル
YRP発の野心的プロジェクト「ワンセグ・コミュニティ放送」
加藤恂一
◎フジクラ
地域の防災無線サービスなど多くのサービスがリセットされる
中川三紀夫
◎ブロードネットマックス
経験を積んだ者だけが無線を我が物にできる
伴 泰次

■編集後記
BETWEEN

単品注文
2008年4月号表紙
2008年5月号(2008年4月1日発売)

■特集 活気づく! デジタルサイネージ提案
◎ジェイアール東日本企画
  『トレインチャンネル』
◎彩ネットアド
  埼玉高速鉄道で車内広告事業
◎デジタルサイネージコンソーシアムの活動
  中村伊知哉
◎リテールテック展で見えた期待と課題
  江口靖二
◎海外レポート「Digital Signage EXPO 2008」
  坂東 穣
◎注目3事例
・イッツコム・横浜市・川崎市
  ケーブルテレビと自治体が協働
・ハイマックス
  P2P利用の低コスト配信を実証実験中
・JR東日本メカトロニクス・JR東日本企画
  自動改札機で電子ペーパー表示の利用実験
◎大丸東京店
  限られたポスター枠にいかに多くの情報を出すか
◎「音デザイン」という課題
  山口 泰
◎提案
・NECディスプレイソリューションズ
  ハード、ソフト、ネットワークをトータルに提案
  鈴木文一朗・長澤 寛
・日立製作所
  ワンストップサービス「MediaSpace」はデジタルサイネージのサービスインフラ
◎日本大型ビジョン事業者協議会(JMBA)
  PublicViewing(パブリックビューイング)としての大型ビジョンの役割
  神保成章・湯上三平・葛谷健一

■特集 地域WiMAX参入“第一陣”の全貌
◎第一陣、ケーブルテレビ40局以上参入
◎免許獲得後に待ち受ける事業化へのハードル
干場久仁雄
◎UQコミュニケーションズ
「UQ by KDDI」ではない
田中孝司・要海敏和
◎フジクラ
大都会でもBBゼロ地域でも実証実験展開
中川三紀夫・中村光則
◎アルバリオン
世界一のWiMAX専業メーカー
日本では連携重視で新市場展開
雨宮利広
◎沖電気工業
全国WiMAXでは苦戦したが「これから」に賭ける
霜越 潔
◎台湾WiMAX
日の丸WiMAXと連動して事業化進む
尾形孝幸
◎Googleと大手携帯キャリアが参加
米国700MHzオークションの行方
志田 智

■今月の表紙
漢字について情報交換できる基盤を用意
坂村 健・東京大学大学院教授

■高齢者が見づらい画面を見やすく補正する装置

■ミハル通信
館内自主放送をデジタル化させる製品群

■ワンセガー高瀬の番組チェック!
テレ東『世界卓球』、日テレ『名探偵コナン』
高瀬徹朗

■特集 地上デジタル放送と字幕とCMと
◎地デジ時代の広告
字幕でメッセージの多様性を図る
西室泰三・竹中ナミ
◎総務省
視聴覚障害者向け「新行政指針」の考えと具体策
小原弘嗣
◎聴覚障害者1,971万人に届かずビジネスチャンスを逃しているCM
飯泉規子・土屋亮介・植松豊行・大澤隆男・松森果林・竹中ナミ

■IBM
「Media Hub」によるデジタル放送時代に応える発展的な移行
ジャネット・スノードン

■今月のニュース
FRONT LINE
◎地デジを利用した高精度GPS実験協議会が中間報告会
◎ケーブル業界、こわごわ無線事業に参入
◎キュー・テック
業務用主観評価用動画像集シリーズを発売
◎NTTグループのIPTV「ひかりTV」が3月末開始
ケーブルテレビ、スカパーとの差別化に自信
◎視聴覚障害者向けブラウジング技術のシンポジウム
◎07年度、CS広告売上が失速し前年割れに
衛星放送協会は視聴率データ整備などの打開策を検討
◎ウェブ上のBBコンテンツは再びアマからプロへ、有料から無料へと変化
中村伊知哉
◎JAAが第34回広告論文の入賞作品を発表
◎来たれ! チャレンジドミュージシャン「ゴールドコンサート」出場者募集!
◎NHK「第37回 番組技術展」開催
◎サラウンドCMの研究会
仙台で4月開催
◎ワイヤレ&モバイル戦略特別セミナー「次世代モバイルWiMAXへの進展」

■アストロビジョン
西武ドームにスタジアム最大級のスコアボードが登場!

■ハイビジョンビデオカメラ再生が簡単にできるビデオプレーヤ
新「LinkTheater」を体験
麻倉怜士・小寺信良

■北日本放送(KNB)
独特な商品開発が注目を集めるPC版+ケータイ版eコマース

■日テレ「デジテク2008」
最初の民放テレビ局としての矜持が伝わる技術展示会

■NHK新執行部スタート
福地会長の役割と、経営委員会に問われる責任
音 好宏

■落選中候補者シュウヘイの日々之勉強(27)
駅前でのビラ配り
岸本周平

■情報セキュリティ対策と今後への対応(2)
次々と現れる新種ウィルスに対応するには
稲田修一

■東京電力の電気自動車普及戦略(3)
姉川尚史

■KDDI CATV-VODサービス
「ケーブルプラス電話」同様、「KDDIと組んでよかった」サービスを目指す
松本昌司・金子 幹

■J:COM WEST
関西の基幹メディア企業として100万世帯の向こうに夢を追う
松本正幸

■@NetHome・ZAQ
「全国桜最前線2008」
ケーブルテレビ局ネットならではの24時間ライブ中継

■CG融合舞台『羽衣伝説』
福川伸次・竹治政枝・須藤正徳

■編集後記
BETWEEN



単品注文
2008年4月号表紙
2008年4月号(2008年3月1日発売)

■特集
“アナ停+地デジ完全移行”まで
  残る約1,200日の展望FlashPaper

◎総務省審議官
  各世帯の費用負担について総務省の責任で国民を説得する
  河内正孝
◎動き出した米英のアナログテレビ停波対策
  隈部紀生
◎「デジタル放送への移行完了のための関係省庁連絡会議」議長
  来年度には停波準備の開始が必要
  南 俊行
◎地デジ関係者に「課題と展望」を聞く
・日本民間放送連盟・全国地上デジタル放送推進協議会
  “視聴者ニーズの前倒し”ができるかどうかがカギ
  稲葉 悠
・デジタル放送推進協会(Dpa)
  まだ地デジに関心のない方へ、“こちらから出向くこと”が重要
  高嶋光雪
・日本CATV技術協会
  “現状調査と対策周知”を早めるための算段が重要
  田村和彦・嶋田喜一郎
・地方自治体/地上デジタル放送普及対策検討会
  市町村関係者に地デジ対策の情報が届いていない
  伊藤博明
◎NHK
  視聴者技術の立場から見た課題
  中村孝行
◎[綴込付録]
  早わかり! アナログ終了+デジタル完全移行に向けた受信形態別「地デジ対策」
・図説
  デジタル放送推進のための行動計画(第8次)
・アナログ終了+デジタル完全移行に向けた受信環境別「地デジ対策」とメーカーリスト
◎編集長提言
  残る1,200日でやり遂げるため大胆な抜本策が必要
  残る時間は2年と考えて大胆な行動を!
◎地デジ改修技術提案
・DXアンテナ
  受信システム、テレビ、取り付け工事まですべてを1社で対応
・シンクレイヤ
  パススルー、トラモジ対応機器やレベル調整器など強力ラインアップ
・日本アンテナ
  積雪でも放射パターンが変化しない送信用平面アンテナ搭載
・ホーチキ
  OFDMブロックコンバータ(周波数一括変換方式)
・八木アンテナ
  地デジ対応ギャップフィラーシステム
・マスプロ電工
  専門メーカーの技術力と豊かな経験で対応
・日本無線
  難視対策に最適な簡易ギャップフィラー装置、チャンネルイレーサー「凸凹くん」
・NTTインフラネット
  「束ねて伝送」で大幅コストダウン
・ミハル通信
  NHK共聴設備などの採用実績を生かしたギャップフィラーの品揃え

■特別鼎談
放送局とYouTubeと著作権について考える
村上憲郎・砂川浩慶・大木 充FlashPaper

■今月の表紙
優れた“再撮耐性”を実現
伊藤 浩・三菱電機(株)、鈴木光義・三菱電機(株)、合志清一・NHK放送技術研究所、山田浩之・三菱電機(株)

■赤坂に開いたDIDの花
〜咲かせ続けるために〜
金井真介・武井雅昭・城所賢一郎・竹中ナミ

■MacBook Air登場!
蓮 憶人

■CG融合舞台『羽衣伝説』
パリの日仏文化会館公演大成功を支えた高度なデジタルブレンディング表現技術
福川伸次・竹治政枝・須藤正徳・岩井禧周

■今月のニュース
FRONT LINE
◎追悼・村木良彦氏
村木さんは、テレビジョンを生き抜いた人だった
前川英樹
◎グーグルが2つのアクション
ドコモ、角川グループと
◎「字幕をつけ隊!web-shake」
日本語音声の映画やアニメに字幕を付けるネットサービス
◎国際ユニヴァーサルデザイン協議会
2007年度「活動報告会」
◎サウンドデザイン・エンジニアたちが「サラウンドCM研究会」を立ち上げ
◎「ヤング映像クリエイターを励ます賞(ヤンクリ賞)」
地方からの応募を期待
◎地上デジタルテレビ放送の教育活用促進事業
成果発表会3月7日開催
◎「ここまでできる! ハイビジョンコンピュータグラフィックス」活動事例の研究
◎日本初「日本人向け中国コンテンツ専門チャンネル」MATVがスカパーで放送開始

■特集
われらWiMAX推進派
◎WiMAXサービスのリーディングパワーKDDI系
・Willcom系は水平展開(MVNO)で裾野拡大
・ケーブルテレビ40〜50局が第一陣として免許申請
・富士通・NEC・フジクラ・BNMUXら先行者利益獲得
◎BTVケーブルテレビ
約2,000名の雇用創出目指す
WiMAXを含むFMC会社へ進化
◎日本ソフト開発
地域の特性に合わせたWiMAX+WiFiの多様なアプリを提供
◎伊藤忠ケーブルシステム
ワンストップトータルソリューションを用意

■松下電器産業
HD制作を加速する新ライブスイッチャー提案

■共聴/ケーブル地域でのワンセグ放送を検証
北陸総合通信局情報通信部放送課

■グーグルニュースは新聞社などパブリッシャーのサイトを収益化させる
ジョシュ・コーエン

■情報セキュリティ対策と今後への対応(1)
この問題は専門家任せではなく、マネジメントが考えるべき案件だ
稲田修一

■NLEウォッチャー秋山謙一のノンリニア市場レポート(4)
プロ映像制作分野が拡大
H.264のWeb・携帯配信が制作フローを変える

■落選中候補者シュウヘイの日々之勉強(26)
ドブ板と田舎の道路事情
岸本周平

■東京電力の電気自動車普及戦略(2)
姉川尚史

■東京ケーブルネットワーク開局20周年
この20年はラッキーだった
これからは世代交代して地域の情報発信基地を目指す
淀 敬

■編集後記
BETWEEN




単品注文
2008年3月号表紙
2008年3月号(2008年2月1日発売)

■特集 データ放送の新展開FlashPaper
  ローカル88局アンケート回答から
●注目データ放送活用事例
  小さくてもアイデアで、ここまでできる
  ◎番組連動データ放送
  ・静岡放送
   12セグ+ワンセグで番組連動型駅伝速報
  ・テレビ金沢
   連動データ放送開始で平均視聴率が約3%上昇
  ・福岡放送
   番組連動データ放送とワンセグの新しい展開
   松浪剛喜
  ◎非連動データ放送
  ・NHK広島放送局
   中国地方向けデータ放送「夏の行楽ガイド」
   岡村保和
  ・新潟テレビ21
   新潟県中越沖地震における独自データ放送対応
   丸山浩孝
  ・ぎふチャン
   自治体情報の効率的な運用とTVCMLの利用
   坪井重隆
  ・京都府+NHK京都+KBS京都
   避難情報伝達訓練を実施
●NHK、民放キー5局のデータ放送展開策
・NHK
  拠点7局が管内ローカル局をサポート
  田中 寛・丸岡康則
・日本テレビ
  データ放送配信センターで系列局の制作支援
  原 浩生・中曽根貴良
・テレビ朝日
  ウェザーニューズを利用してローカル局へ配信
  西 勇哉
・TBS
  ネット時間帯は共通テンプレート、ローカル時間帯は原則自由
  渡部敏雄・森崎慎也
・テレビ東京
  ネット受けが中心、ローカル番組連動は各局で対応
  久保一郎・渡辺 豊
・フジテレビ
  共通コンテンツは各局でニュースの追加や天気の差し替え可能
  阪本隆太
・〔コラム〕
  テレビ朝日
  『フィギュアスケート』 「えらべるテロップ」を実現した「オーバーレイ方式のデータ放送」とは
●本誌独自アンケート調査
  ローカル民放に聞く「データ放送番組の現状と今後の方向」
・まだまだ系列キーの“カサの下”で展開
・データ放送の現状と今後
  アンケート自由記述から考える
  中平良磨・吉井 勇
●Coda-DTV
  データ放送でビジネスチャンスを拡大!
  自局(県域局、CATV局)で安く+早く+簡単にできる!
  黒口秀己
●バルテス
  ワンセグデータ放送の受信機と放送コンテンツを独自“バルテスメソッド”でテスト

■特集 日の丸WiMAXビジネス始動FlashPaper

■今月の表紙
検知から原因特定、さらに対策を導き出す世界最高レベルのインシデント分析センター
井上大介・衛藤将史・(独)情報通信研究機構

■NHK・喜久村 一
ブータン国営放送を立て直した男

■NECディスプレイソリューションズ
デジタルシネマ分野で大躍進
本松雄二・鈴木文一朗・伊東俊成・大菅真樹

■年越しレポート
紅白歌合戦2007のデジタル展開

■ケーブルテレビの代表的メーカー「技術者集団」ミハル通信が地デジ用伝送機器に参入
◎ケーブルテレビ市場での強さの理由は自社開発、自社設計、自社製造

■今月のニュース
FRONT LINE
◎シャープと東芝の事業提携を液晶画質の視点から分析
麻倉怜士
◎衛星電話TOP2が激突
千田洋士
◎ドリームボート
P2Pを使ったプラットフォームでコンテンツ配信を開始
◎必読の新刊2種
野村総合研究所がITの近未来を予測
◎三洋半導体・日鉄エレックス
騒音下でハンズフリーで会話ができる“e耳くん”
◎NHK
「第37回番組技術展」を一般公開
◎東京ユビキタス計画・銀座
2年目の一般公開実験を実施

■放送経営を考える
精鋭研究者2人に核心を聞く
◎古森NHK経営委員長の会長選出にみる「危険な暴走」
音 好宏
◎有線放送による放送の再送信に関する研究会「中間とりまとめ(案)」について聞く
砂川浩慶

■非接触ICカード“かざして、ピッ!”事業の行方(下)
累計出荷3億個が見えてきたフェリカ事業の“見えざる”敵
富田 充

■ワンセガー高瀬の番組チェック!
年末年始の2大国民的番組「紅白歌合戦」と「箱根駅伝」
高瀬徹朗

■NLEウォッチャー秋山謙一のノンリニア市場レポート(3)
データとして受け渡される映像制作全体を考慮したワークフローの構築

■放送局の次代システムを展望する
◎日本テレビ
システムのIT化に伴うリスクをどう乗り越えればいいか
菊地秀彦
◎朝日放送
IPインフラの放送設備は導入、保守費、償却などの新スキーム確立が課題
香取啓志
・〔コラム〕
日本テレビの「箱根駅伝」完全生中継を実現した技術の軌跡を描くノンフィクション本が面白い

■NTTコミュニケーションズ
「運用人員ゼロ」を実現した全自動リアルタイム字幕制作システムを発表
高瀬徹朗

■東京ケーブルネットワーク
実力キャスター田畑めぐみさんを迎え、地域密着番組を開発

■上戸 彩+甘利 明経済産業大臣
コンピュータウィルス・チェックキャンペーン

■J:COM
緊急地震速報サービスを傘下35局で開始
河田俊樹

■J:COM物語
三代社長に聞くJ:COM形成史(4)
世界に一つしかないMSO構築
森泉知行

■「若者はどこにいるのか」を考える(2)
若者とメディア
音 好宏・堀井憲一郎・阿部真大・福田 淳

■特集 今度はホンモノ、3Dビジネス
◎世界をリードする韓国の裸眼3Dケータイの実力
朴a徹
◎3Dをビジネスにするためのコンテンツ制作の要諦
村山捷昭
◎シネコン「新宿WALD9」などデジタルシネマ推進勢力が積極上映
井口 洋

■落選中候補者シュウヘイの日々之勉強(25)
石の上にも三年
岸本周平

■編集後記
BETWEEN




単品注文
2008年2月号表紙
2008年2月号(2008年1月1日発売)

■特集 注目の高コーデック技術FlashPaper
◎松下電器
  世界初のフルハイビジョン4倍録画を実現したMPEG4 AVC
  麻倉怜士・甲野和彦・金澤貞善
◎広がりを見せるH.264アプリケーション
  竹松 昇
◎InterBEEから見えたH.264進化の1年
  大出富康
◎ソニー
  簡易中継システム「ロケーションポーター」
  天良貴志
◎富士通
  リアルタイム映像伝送装置「Broadsight IPシリーズ」

■特集 新「行政指針」に突入した字幕放送FlashPaper
◎総務省
  どう読む「視聴覚障害者向け放送普及行政指針」
  小原弘嗣
◎字幕制作の現場からみた新「行政指針」の課題
◎新「行政指針」時代の字幕放送を支える
・GCC(グローバルキャプションセンター)
・エル・エス・アイ ジャパン

■今月の表紙
  プロ度、アマ度の判定もできる技術を目指す
  菅野 勝・(株)KDDI研究所

■月周回衛星「かぐや」からのハイビジョン映像は「テレ・センス」への第一歩
  西山博一・日本放送協会理事

■日本BS放送の「VR360°HD」
  金丸尚志・磯ヶ谷好章・辻川葉子

■ゼンリンデータコム
  音声会話対応エージェントナビ「SA・TSU・KI」
  林 秀美・神門宏明

■今月のニュース
  FRONT LINE
◎「デジタル放送の日」記念式典開催
◎ISDB-Tmm vs MediaFLO vs DVB-H決戦の年
◎「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を官僚たちが体験
◎「日韓3Dフェア2007」
  勢いづく韓国3Dビジネス
◎NHK・三菱電機
  再撮した映像に使える電子透かし新技術を開発
◎ヒビノ
  ロープ型LEDユニットによるウェーブ形状ディスプレイ
◎新刊『アキバをプロデュース 再開発プロジェクト5年間の軌跡』(アスキー新書)
・著者に聞く
  妹尾堅一郎
◎映画『ペネロピ(PENELOPE)』

■落選中候補者シュウヘイの日々之勉強(24)
  空気が変わる!
  岸本周平

■NLEウォッチャー秋山謙一のノンリニア市場レポート(2)
  InterBEE2007
  映像利用分野の拡大がもたらす新たな映像制作環境

■ブラザー
  P2Pのコンテンツ配信システム「Einy」
  日比野義彦

■Inmarsat「BGAN POR」打ち上げは2008年春
  千田洋士

■特集 アナログ跡地争奪戦
◎注目集まる米国の700MHzオークション
  志田 智
◎韓国
  地上波放送局は跡地をマルチチャンネルサービスに活用することを主張
  朴a徹
◎台湾
  全産業界対象にオークション
  尾形孝幸

■東京電力の電気自動車普及戦略(1)
  姉川尚史

■ダイムラー
  2013年〜15年、燃料電池自動車を本格的に大量生産開始
  Peter Froeschle・Ronald Grasman

■J:COM物語 三代社長に聞くJ:COM形成史(3)
  住商経営者の軸は一度もブレなかった
  石橋庸敏

■「IXI架空循環取引」の深層(後編)
  これからはIP高度利用による「強小の時代」
  藤原 洋

■「日式WiMAXビジネス」動く

■ケーブル・ジョイ
  NEC「NetSociety for ISMS」でISO27001取得
  宮原勝彦・重廣 剛

■非接触ICカード“かざして、ピッ!”事業の行方(1)
  2億個突破の勇者「フェリカ」とその牙城に挑む他方式
  富田 充

■ワンセガー高瀬の番組チェック!
  高瀬徹朗
◎テレビ朝日
  野球中継 北京五輪予選「日韓戦」
◎MXテレビ
  ワンセグでもマルチ編成へ
◎ワンセガーが見た「InterBEE07」

■ワンセグ「放送画面と通信サイトの同一画面表示」のビジネスの壁
  高瀬徹朗

■区域外再送信問題
  情報通信審議会(有線放送部会)「ただし書き」考(3)
  意見5:九州朝日放送が異議申立を行った考え
  久永昌隆

■自治体34道府県が「2011年7月のアナ停」に強い疑問を表明

■IP同時再送信に対する審査方針とガイドラインのポイント
  田村信一

■新東京タワーを巡る攻防に終止符!?
◎墨田区
  早急に解決したい3つの課題
  山崎 昇・区長
◎在京6社新タワー推進プロジェクト
  増える高層ビルの電波障害から600m級タワーが必須
  飯島一暢
◎新東京タワー
  2011年度竣工へ確実に建築計画を進める
◎日本電波塔(東京タワー)
  75億円の東京タワー改良で継続利用を申し入れ

■編集後記
  BETWEEN

単品注文
2008年1月号表紙
2008年1月号(2007年12月1日発売)

■特集 使い倒せ! WiMAX
 有望応用事例FlashPaper

◎コメントをする気にもならない「KDDI当確」記事
◎興国の「台流WiMAX」動く
  尾形孝幸
◎700MHz帯のWiMAX利用の可能性
  米国で進む巨額の周波数オークション
  志田 智
◎ケーブルテレビ事業者の視点から有望アプリケーションを列挙
  丸林憲一

■特集 ローカル局(122局)におけるHD制作設備状況調査2008FlashPaper
◎92局回答(回答率75.4%)で見えた自局HD制作の設備状況
◎アンケート調査から見えてきた実態
  テープレスはHDカメラに兆しはあるがワークフローの改革は「まだまだ」の意識
  中平良磨

■今月の表紙
  開発のきっかけはコピー機のトナー吹き付け過程の可視化
  田沼逸夫・(株)ブリヂストン 化工品技術本部電子ディスプレイ開発室部長
  増田善友・(株)ブリヂストン 化工品技術本部電子ディスプレイ開発室電子システム技術開発ユニットリーダー

■対談 増田寛也総務大臣×竹中ナミ情通審委員
  「ほとんど」から「すべて」へ発想の大転換
  字幕放送はビジネスチャンスになる

■字幕メタデータを活用した、新しい視聴スタイルを提案
  携帯向けVODのプラットフォーム「Mojie(モジエ)」
  藤田昌巳・清水裕子
◎インデックス
  携帯電話向けサービスで培ったノウハウを生かしNHKとMojieを共同開発
  渡辺和俊

■DIALOG IN THE DARK
  真の暗闇はメディアである
  金井真介・竹中ナミ・門田庄司・木下路徳
◎TBSラジオのコンセプトがDIDにある
  余田光隆

■特集 創刊25周年おめでとうFlashPaper
◎VIC TOKAI
  FTTH事業に3年間で165億円投資
  FTTH・WiMAX・データセンター・コールセンターなど積極展開
  藤原智哉
◎ブロードバンドタワー
  独立系のデータセンターとしてお互いに価値を生み出す力強いパートナリングを進めたい
  大和敏彦
◎ケーブルテレビ可児
  感動を与えることができる拠点
  それが新社屋建設への願い
  可児征治・西川勇司
◎日本BS放送
  ゆったり・じっくりオトナチャンネル
  ショッピング番組のためにではなく文化を創るためにテレビを始めた
  山科 誠・二木啓孝
◎BS12TwellV
  ワールド・ハイビジョン・チャンネル
  CS有料番組とBS12、QVCとBS11、ともにいい補完関係を築きたい
  三輪圭輔・金高純平

■今月のニュース
  FRONT LINE
◎日本気象協会の動画天気予報配信サービス
  三次元CGキャスターによる「“カイトくん”と“博士”お天気ラボ」
◎“伝道師”たちの「Web2.0 EXPO」日本初開催
  約4000名がビジネスモデル探しに積極参加
◎第55回民放大会
  「放送倫理」への取り組み前面に
◎「モバチュウ」が伝えた電動車椅子サッカーのワールドカップ
  NPO法人STAND
◎日立
  世界最薄35oの液晶テレビを他社に先駆け発売
  「この分野での日立のリードを印象づけたい」
◎小糸製作所
  注目したいLEDヘッドランプ
◎i-REALという現実
  貝谷嘉洋
◎プロップ・ステーション
  神戸スウィーツ・コンソーシアム発足
◎スカパーJSATの「e2」戦略

■第20回東京国際映画祭参加作品『我的夢(My Dream)』
  王鴻海総監督に聞く
  世界が感動した「千手観音」を演じる障害者芸術集団をハイビジョンで描く

■「IXI架空循環取引」の深層(前編)
  責任を取るというのは辞めることでない
  あくまでも問題を解決することが責任を取ることだと思う
  藤原 洋

■特集 導入進む緊急地震速報システム
◎ネクストキャディックス
  「CATV Catfish」導入実績95局
  そのうちCATV加入者へのサービス開始局は約40局
  橋本和伯
◎シンクレイヤ
  FM告知方式の特徴を生かし、緊急地震速報に威力発揮
  東海地域のCATV事業者で運用開始
  永井新介
◎ホーチキ
  89年の蓄積されたノウハウを活かした「FM音声告知放送システム」
  川西芳朗・柴田 充

■中越沖地震「震災とメディア」続報
  情報こそライフライン!
  24時間生放送を41日間、被災者向け情報に徹した放送メディアがあった
  宇野文夫

■甘利 明経済産業大臣
  JAPAN国際コンテンツフェスティバル2007
  総来場者数は約80万人に達した
  来年はもっと工夫して発展させよう
◎来年はイベントの質をもっと高めたい
  前田泰宏・野澤泰志

■電動車椅子サッカー第1回ワールドカップを終えて
  日本の手づくり電動車椅子サッカーが世界のワールドカップになった
  岡田武史・高橋 弘・野田拓郎・大木 充

■J:COM物語
  三代社長に聞くJ:COM形成史(2)
  MSOで電話事業を軌道に乗せた男
  西村泰重

■創刊25周年記念
  地デジXデー・カウントダウンセミナー「IPTV 2Days」
  ハイライト誌上報告(下)
  高瀬徹朗
◎通信キャリアとIPTV
  FMBC(固定・移動・放送の融合)と新サービス構想
  高崎晴夫
◎英米主要放送局にみるIPTV動向
  田中 潤
◎Windows Vistaで実現する放送と通信連携サービス
  笠原健司
◎コンテンツホルダーとIPTV
  日本テレビの取り組み
  若井真介
◎コンテンツホルダーとIPTV
  吉本興業の取り組み
  中井秀範
◎広告メディアとしてのIPTVサービス
  真野英明

■「若者はどこにいるのか」を考える(1)
  堀井憲一郎・阿部真大・福田 淳・音 好宏

■落選中候補者シュウヘイの日々之勉強(23)
  ドブ板の日々と肌感覚!
  岸本周平

■区域外再送信問題
  情報通信審議会(有線放送部会)「ただし書き」考(2)
◎意見3 民放の立場から
  ケーブルテレビの区域外再送信に関する論点
  前川英樹
◎意見4 研究者の立場から
  政治決着ではなく、地域の課題として解決する「地域力」に期待
  宇野文夫

■ワンセガー高瀬の番組チェック!
◎参加感あふれる日テレ『ぐるぐるナインティナイン』
◎過去最多アクセス期待できるテレ東『お江戸吉原事件帖』
  高瀬徹朗

■2007年度の「Web人 of the year」を受賞した男、上路健介が語った「放送業界のIT展開“ジョージの5法則”」

■NLEウォッチャー秋山謙一のノンリニア市場レポート(1)
  2極化が進むノンリニア編集システム
  各社が既存ワークフローの改善を提案

■編集後記
  BETWEEN

単品注文
バックナンバー ・2010年 ・2009年 ・2008年 ・2007年 ・2006年 ・2005年 ・2004年 ・2003年 ・2002年 ・2001年 ・2000年
雑誌、書籍ご購入
「地デジ化準備キャンペーン」スポットCM字幕視聴者アンケートから見えた今後の課題
イベント案内
「Xデー」現地宿泊勉強会報告書
次号予告
2010年10月号
(2010年9月1日発売)

●【特集】クラウド時代における電子ブックと流通問題
●【特集】急進するKDDI系WiMAX事業
●今年も名古屋が熱い! 「ケーブルテレビフェスタ2010」直前特集

新刊書籍

鄙の逆襲
21世紀型地域情報化による過疎地域の再生 表紙 鄙の逆襲
21世紀型地域情報化による過疎地域の再生

吉崎正弘著
発行2009年5月15日
本体2,000円(税込2,100円)
ISBN978-4-931188-36-5

単品注文
好評発売中
日本初!「ファイルベース」本格テキスト本 刊行へ!!
『The File Base Book
 〜 MXFによる放送ワークフローの変革〜』
好評発売中

サービス・制度・標準化動向・著作権問題を全て網羅。世界初の総合的なIPTVの解説書
IPTV 放送・通信融合サービスの大本命 表紙 IPTV 通信・放送融合サービスの大本命
本間祐次著
発行2007年6月13日
定価2,100円 (本体2,000円+税)
B6判/326頁
送料160円(1冊)

単品注文
好評発売中 (2刷)

気鋭のメディア論学者による、デジタル放送論の決定版!!
デジタル化の波のなかで 表紙 完売
放送メディアの現代的展開
デジタル化の波のなかで
(改訂版発行・増刷が決まり次第、予定を掲載いたします)
音 好宏著
発行2007年1月19日
定価1,575円 (本体1,500円+税)
B6判/216頁
送料160円(1冊)

単品注文

好評発売中 (2刷)

2010年には1兆円達成も夢ではない!
若手必読の書
デジタル時代に勝つ技術戦略 表紙 ケーブルテレビ1兆円産業論
デジタル時代に勝つ技術戦略

田口和博著
発行2007年1月11日
定価2,100円 (本体2,000円+税)
B6判/236頁
送料160円(1冊)

単品注文
好評発売中

2000年から2010年までの ケーブルテレビ事業の総括と展望
続・旬のケーブルテレビ表紙 完売
続・旬のケーブルテレビ 2000−2010

吉崎正弘著
発 行:2006年6月15日
定 価:2,100円 (本体2,000円+税)
B6判/232頁
送料:80円(1冊)

単品注文
好評発売中

日本の情報通信政策畑の第一人者、12冊目の著作
u-Japan 2010年の日本 表紙 u-Japan
2010年の日本

吉崎正弘著
発行2005年1月31日
本体2,000円(税込2,100円)
B6判/298頁
送料160円(1冊)

単品注文

 


燃料電池ビジネス

GetAdobeReader

GetFlashPlayer