<総力特集 地上デジタル放送カウントダウン'03年問題>
BSデジタルの番組満足度


2002年12月号掲載(※記事の抜粋。全文は本誌をお読み下さい
2002年春実施「BSデジタル放送視聴者プロフィール調査」から
BSデジタルの番組満足度は地上波の2倍

 BS民放5局の会員登録者(1次登録・双方向登録)で直接受信者を対象に、2002年5月20日(月)から26日(日)までの期間、有効回答484(回収率40.7%)で行ったもの。
 調査主体は、BS民放5社、電通、博報堂、アサツーディ・ケイ。調査方法は郵送調査(自己記入式)。
 主な視聴動向は以下の通り。
・ゴールデン、プライムなど午後帯で3割以上のシェア
・視聴程度は「よく見る」が46.1%、「ときどき見る」が47.5%で、9割以上が「見る」
・BSデジタルの番組満足度では、「非常に満足」が8.7%で、地上波の3.9%を上回る
・BSデジタルは「専念して見る」が23.8%、「どちらかと言えば専念」が55.4%で、専念視聴派が約8割。地上波の約5割を大きく上回る
・番組途中のチャンネル変更度では「ほとんどチャンネルを変えない」が4割
 視聴者のプロフィールとして、「テレビ所有3台以上」が6割で、「有料放送契約率」も6割と、テレビ好きの層が多いようだ。また、パソコン所有率も高く、「インターネットで情報を収集することがよくある」という回答が63%とマルチメディアに強い関心もある。世帯所有商品では温水洗浄機能付き便座など「生活快適商品」の所有率も軒並み高いという結果を示している。
 なお、ワールドカップの視聴状況では、7割以上がBSデジタルのハイビジョンで視聴していた。その理由は、「画質が良いから」が95.1%で、「ワイド画面が良いから」が56.3%、「音質が良いから」が48.0%となっている。


(※記事の抜粋。全文は本誌をお読み下さい

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