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震災の影響による一部地域での配達・書店発売の遅れについて

『月刊ニューメディア』2012年2月号(2012年1月1日発売)

通常毎月1日発売/A4変型判/1,100円(税込)
『月刊ニューメディア』今月の表紙

■今月の表紙

P.4 【今月の表紙】 1968年にはNHK技研で“幻”の2つの衛星を設計製作


■特集

P.47 特集 InterBEE 2011 ファイルベースの加速提案

P.48 ファイルベースの主な製品動向 金子 隆 (株)フォトロン 新規事業プロジェクトテクニカルリーダー

P.52 Xデー勉強会レポート 被災3県民放7局報道・映像システム担当者パネル討論「未曾有の災害経験から放送・報道システムを考える」 山となった取材テープの管理が課題 高瀬徹朗 本誌特別レポーター

P.58 朋栄 MediaConcierge 素材管理に加えてワークフロー管理にも対応したファイルベースソリューション

P.60 ファイル化のメリットを享受する 映像フォーマット変換と映像品質の劣化検出の自動・高速化を実現 新見琢司 NHK 技術局番組施設部チーフ・エンジニア/大野隆一 (株)日立ソリューションズ APソリューション本部映像ビジネス推進部第1グループ主任技師 工学博士

P.64 grass valley STRATUS 高いモジュール性でファイル素材データのより便利で、よりスムーズな運用環境を実現


P.75 衛星放送ビジネス1兆円産業論

P.76 連載:日本型MCOの挑戦(1)

P.76 ジュピターテレコム 各ジャンルのNo.1チャンネルを揃える OTT(オーバー・ザ・トップ)も検討中 中谷博之 (株)ジュピターテレコム 上席執行役員メディア事業部門長

P.78 東北新社(TFC) 専門雑誌的な展開に軸足を置いている 岡本光正 (株)東北新社 上席常務執行役員

P.80 特集 最強の有料放送

P.80 東四国連携ネットワーク(5社会)が強力有料コンテンツのサービス開始 新規成人コンテンツを2012年春に放送開始 山本記久男 (株)ケーブルメディア四国<CMS>/宮本浩和 香川テレビ放送網(株)<KBN>/岡崎康博 中讃ケーブルビジョン(株)<CVC>/井原太一郎 中讃ケーブルビジョン(株)<CVC>/皆尾 裕 (株)ハートネットワーク<HNW>/高谷昌宏 三豊ケーブルテレビ放送(株)<MCB>

P.83 ソフト・オン・デマンド(SOD) ケーブル局向に2012年春から2つのチャンネルで配信 盛貴武志 ソフト・オン・デマンド(株) 商品本部商品一部メディア販売課課長代理

P.84 KNTV 韓流チャンネルの本命 売上貢献度TOPクラスのペイチャンネル 長谷川一郎 KNTV(株) 営業部本部長

P.85 大富 CCTV大富 “いつでも中国を知っておく必要がある時代”が到来した 張 煥g (株)大富 副社長

P.89 イーステーション MIDNIGHT BLUE 最古参・最強のペイチャンネル 松本 平 (株)イーステーション 代表取締役社長


P.15 NEC「ケーブルネット・フォーラム2011」盛況裡に開催 感銘与えた野本弘文・東急電鉄社長の基調講演 東急の街づくりとケーブルテレビ 野本弘文 東京急行電鉄(株) 取締役社長

■大型記事

P.8 新年号特別インタビュー 災害時に活躍する地上デジタル放送
P.8 エリアフルセグ/エリアワンセグは大震災復興に非常に役立つ新メディア 渡辺克也 総務省 情報通信国際戦略局情報通信政策課長
P.9 災害時に携帯電話で受信できる利点があるエリアフルセグ/エリアワンセグ 竹内芳明 総務省 総合通信基盤局 電波政策課長
P.10 放送は信頼性の高い災害情報を発信 大震災ではコミュニティメディアが活躍 佐々木祐二 総務省 情報流通行政局 放送政策課長

P.11 南相馬チャンネルから「東日本復興チャンネル」へ 全国展開の被災者向けメディアの実現を目指す 齊藤一雅 「南相馬チャンネル」北陸地域映像提供実験支援協議会会長 総務省北陸総合通信局長

P.14 ケーブルテレビ トップインタビュー
P.14 地デジ化という国家事業をやりとげた2011年 2012年はいっそうの高みを目指して果敢に挑戦 西條 温 (社)日本ケーブルテレビ連盟 理事長
P.44 日本CATV技術協会「2012年の抱負」 大競争が一層激化する2012年 CATV生き残りに向けて勝負する 安藤 彰 (社)日本CATV技術協会 理事長

P.19 大型ビジョン事業者の一般社団法人JPVAが「災害時における情報提供」でセミナー開催

P.20 ジャパンケーブルキャスト 「CATVを見れば災害時も安心」を実現するコミチャンデータ放送サービス「JC-data」

P.24 24年ぶりの東京開催「東京モーターショー」会場でトヨタ友山茂樹常務役員に聞く 東日本大震災から浮かび上がったクルマ社会の課題とトヨタの提案 友山茂樹 トヨタ自動車(株) 常務役員

P.26 12.8 AM0:00 ボイジャーの新読書システムBinB公開 映像のトップランナーたちが語る黒澤明監督の遺した「虎 虎 虎」(準備稿)のメッセージ 浜野保樹 東京大学大学院 教授/樋口真嗣 映画監督/原 恵一 アニメーション監督/近藤正司/萩野正昭 (株)ボイジャー 代表取締役

P.29 VATICシステムtalkシリーズ(2) VATICシリーズ(ビデオ・テック製)+VIDEOS neo(東芝製) 多摩ケーブルネットワークがいち早く導入してオートメーション・ファイルベース番組送出を実現
P.30 少人数のスタッフが強く望むトラブルなき自動運用を実現したファイルベース番組送出 倉林裕幸 多摩ケーブルネットワーク(株) 制作部次長/山本 周 多摩ケーブルネットワーク(株) 制作部課長/安野文悟 多摩ケーブルネットワーク(株) 制作部課長/松井康浩 (株)ブロードネットマックス 営業本部営業部課長/塩浦純一 (株)ブロードネットマックス 機器システム本部デジタル技術部部長付/平石能敬 (株)ビデオ・テック 代表取締役
P.31 “地域と一緒に走っていく”コミュニティ番組に注力してきた四半世紀 舘 盛和 多摩ケーブルネットワーク(株) 代表取締役社長

P.70 「2012年のケーブルテレビ経営」 消耗戦に入るCATV勝ち残りの決め手は「インフラアップ」と「地域力アップ」 川瀬隆介 (株)キャッチネットワーク代表取締役社長 (社)日本ケーブルテレビ連盟東海支部支部長

P.72 米国SCTE「ケーブルテックEXPO2011」レポート ブロードバンドの強みを生かしIP系ビジネスに積極的に取り組む米国ケーブルテレビ 浅見 洋 (社)日本CATV技術協会 審議役

P.91 東京モーターショー パーソナルモビリティを私たちの手に! 貝谷嘉洋 NPO法人日本バリアフリー協会 代表理事


■連載 *過去すべての記事(PDF)を無料でダウンロードできます。

P.40 新資格「CATV技術者資格」最新情報(2) CATV技術者資格「エキスパート資格」の受講・受験申し込みが好調に推移 有線テレビジョン放送技術者からの移行申し込みも順調 齋藤六郎 (社)日本CATV技術協会 事業部(技術者育成)部長(全文公開)

P.43 ワンセガー高瀬の番組チェック Inter BEE 2011会場から 総務省ホワイトスペース推進会議ブースでエリアワンセグをチェック 高瀬徹朗 本誌放送アナリスト・ワンセグウォッチャー(全文公開)
【バックナンバー】 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)(14)(15)(16)(17)(18)

P.66 Mr. Tedのアメリカ最新メディア速報(21) アメリカにおける字幕の精度を高める議論 テッド若山 北米ITアナリスト(全文公開)
【バックナンバー】(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)(14)(15)(16)(17)(18)(19)(20)

P.68 電通総研メディアインサイトメモ(22) クラウドベースの音楽配信サービスについて 長野晋也 電通総研 チーフ・メディア・リサーチャー(全文公開)
【バックナンバー】(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)(14)(15)(16)(17)(18)(19)(20)(21)

P.94 BETWEEN


メディア関係者のための国際情勢 早稲田大学日米研究機構が国際シンポジウム開催 アジアの安全保障と日米の役割を議論
【バックナンバー】(前編)(後編)(全文公開)

メディア関係者のための国際情勢 ジョセフ・ナイ・ハーバード大教授が論じる日米同盟の対中戦略 日経・米戦略国際問題研究所(CSIS)共催シンポジウム報告(全文公開)
【バックナンバー】
(前編)(後編)

デジタルこうち推進協会レポート 川竹大輔 NPO法人デジタルこうち推進協会 専務理事(全文公開)
【バックナンバー】(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)(14)(15)(16)(17)(18)(19)(20)(最終回)

iPadの研究(全文公開)
【バックナンバー】(1)(2)(3)(番外編)(4)(5)

『The File Base Book』出版1年 〜ファイルベース化の現状 フジテレビ 新報道NVシステム稼働直前 50Mb/sと6Mb/sの2つのフォーマットで55式のノンリニア編集システム構築(全文公開)
【バックナンバー】(1)

地域情報化政策の歴史と総括 地域情報化の真髄−成功と失敗の系譜− 吉崎正弘(全文公開)
【バックナンバー】 (1)(2)(3/最終回)

・『iPad vs. キンドル』の著者・西田宗千佳氏に聞く(全文公開)
【バックナンバー】
(2)(最終回)

ケーブルテレビ事業の展望と課題(全文公開)
【バックナンバー】(2)(3)

世界IPTV動向(全文公開)
【バックナンバー】(20)(21)


■FRONT LINE

P.35 周波数オークション 3.9G、4G「周波数オークション」は愚策 財源のためならなんでもやる民主党政権の焦燥

P.36 VOD 最強の「有料配信サービス」(VOD) 「スカパー!オンデマンド」サービス開始

P.37 デジタル放送 Dpaが感謝の集いを開催 デジタル放送の日 長井展光 毎日放送

P.37 チャレンジド 手話を言語法として定めよ!

P.38 イベント ACM SIGGRAPH ASIA 2011 「エマージングテクノロジー」フロア復活

P.38 チャレンジド 神戸スウィーツ・コンソーシアム 4回目の修了式・成果発表会を開催

P.39 番組提供 NHKエンタープライズ CATV用『NHK番組カタログ 2012年版』完成 カラーグラビア・レイアウトなど全面刷新

P.39 スーパーハイビジョン NHK技研 スーパーハイビジョン機材展示会開催 機材開発で制作環境整備が前進

P.39 ケーブルテレビ 日本CATV技術協会 7月に技術・ソリューション・機器展示会開催を予定

 


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イベント案内
Inter BEE 2011 月刊ニューメディア編集部主催 Xデー勉強会 被災3県民放7局 報道・映像システム担当パネル討論 「未曾有の災害経験から今後の放送・報道システムを考える」
11月17日(木)、アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張で開催
次号予告
2012年3月号
(2012年2月1日発売)

●「HFC高度化」最新システム

●CATVと衛星放送の生き残りは「コールセンター」と「顧客管理システム」の強化

●リアルタイム字幕化の最前線

好評発売中

鄙の逆襲
21世紀型地域情報化による過疎地域の再生 表紙 鄙の逆襲
21世紀型地域情報化による過疎地域の再生

吉崎正弘著
発行2009年5月15日
本体2,000円(税込2,100円)
ISBN978-4-931188-36-5

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日本初!「ファイルベース」本格テキスト本 刊行へ!!
『The File Base Book
 〜 MXFによる放送ワークフローの変革〜』
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サービス・制度・標準化動向・著作権問題を全て網羅。世界初の総合的なIPTVの解説書
IPTV 放送・通信融合サービスの大本命 表紙 IPTV 通信・放送融合サービスの大本命
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発行2007年6月13日
定価2,100円 (本体2,000円+税)
B6判/326頁
送料160円(1冊)

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完売 (2刷)

気鋭のメディア論学者による、デジタル放送論の決定版!!
デジタル化の波のなかで 表紙 完売
放送メディアの現代的展開
デジタル化の波のなかで
(改訂版発行・増刷が決まり次第、予定を掲載いたします)
音 好宏著
発行2007年1月19日
定価1,575円 (本体1,500円+税)
B6判/216頁
送料160円(1冊)

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2010年には1兆円達成も夢ではない!
若手必読の書
デジタル時代に勝つ技術戦略 表紙
ケーブルテレビ1兆円産業論
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田口和博著
発行2007年1月11日
定価2,100円 (本体2,000円+税)
B6判/236頁
送料160円(1冊)

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完売

2000年から2010年までの ケーブルテレビ事業の総括と展望
続・旬のケーブルテレビ表紙 完売
続・旬のケーブルテレビ 2000−2010

吉崎正弘著
発 行:2006年6月15日
定 価:2,100円 (本体2,000円+税)
B6判/232頁
送料:80円(1冊)

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日本の情報通信政策畑の第一人者、12冊目の著作
u-Japan 2010年の日本 表紙 u-Japan
2010年の日本

吉崎正弘著
発行2005年1月31日
本体2,000円(税込2,100円)
B6判/298頁
送料160円(1冊)

単品注文

 


燃料電池ビジネス

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