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全国縦断県知事インタビュー(4) 大分県・広瀬勝貞知事 大分をCATV王国にする!
月刊『ニュ−メディア』2006年10月号掲載記事 (※記事の抜粋。全文は本誌をお読み下さい)
大分県で“ヒロセ”といえば、誰でもその名を知っている。江戸時代の儒学者で最大級の私塾経営で多くの人材を育てた広瀬淡窓。また、広瀬県知事の父親、故広瀬正雄氏は郵政大臣、日本ケーブルテレビ連盟(JCTA)の初代会長などを歴任している。また、広瀬道貞民放連会長は実兄である。大分県は地域情報化施策では、相変わらす全国的にみてもトップランナーである。「豊の国ハイパーネットワーク」を県内に張り巡らせて、高度で多彩な情報サービスを実現している。また、CATV局10局によるブロードバンドサービスの拠点として「大分県デジタルネットワークセンター(株)(DNC)」が設立されている。広瀬知事に大分の地域情報化の課題と計画について大分県庁で聞いた。また、DNC幹部にこれから取り組むべきプロジェクトなどについて話し合っていただいた。収録は2006年8月9日。 (構成+インタビユア:天野 昭、写真:杜多洋一)
(※記事の抜粋。全文は本誌をお読み下さい)